①道路との高低差がある土地

建物が建つ土地の高さと、道路との間に、高低差がある土地 は、


外構工事に余計にお金がかかってしまいます。



下の絵を見てください。
同じ土地の広さです。

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けれど、土地と道路に高低差があると、





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土地と道路の高低差がそこそこだと、

このようになります。

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土地と道路に高低差があると

このようになります。
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土留のブロック、階段 などにお金がかかってしまいます。

場合によっては、車を止めるスペースを作るため、
土を大量に掘って、捨てないといけなくなります。

そこでもお金がかかってしまうんですよね。

「土を捨てる」金額は、
工事が完成したときに、残らない、目に見えないので、
余計に損した気持ちになりますよね・・・・。
このように、

建物が建つ「土地」と「道路」とあいだに、高低差がある土地は、

外構工事にお金がかかってしまいます。

仮に、広さが同じA Bの2つの土地があり、BはAより100万安い。

けれど、Bは道路と土地の間の高低差が大きいとして、
土留のブロック、階段、転落防止のフェンスに、Aより100万多くかかってしまった場合、

お客様がトータルで支払うお金は同じになりますよね。



単に土地が安かったという理由で、土地を購入すると思わぬ落とし穴がありますよ。


断っておきますが、高低差のある土地が悪いわけではないです。

高低差のある土地は、
水害にあいにくい、
道路からの人の視線が入ってきにくい、
隣地からも高ければ日当たりがよくなる

メリットもたくさんあります。

あくまで、外構工事が高くなる というだけで悪い土地ではありませんので、あしからず。