2015/10/20 ウッドデッキのメリットを解説します。

こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

私、e-garden(いーがーでん)のHPの管理人的なことをしておりまして、
HP内のどのページがよく見られているかをたまにチェックしています。

人気ページのトップ3に入っている、ブログの書き込みに
ウッドデッキVSタイルテラス  というのがあります。(気になる方はクリック)

ウッドデッキとタイルテラスのメリットを箇条書きしたものですが、
今日は具体的に写真をつけてご紹介したいと思います。
けっこう長編になる予感・・・・。


まずは、ウッドデッキについて、
①木のあたたかみ、やさしい印象がある。
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②裸足で歩いたときの感触がいい。
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   革靴で歩いたときのコツッコツッ という音も個人的には好きです。
 ただ、ウッドデッキで革靴はないな・・・。

③曲線の形状をつくることができる。
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④デッキ下の空間に物を置くことができる。
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⑤デッキ下に雨水枡などがあっても支障ない。(融通がきく)
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デッキ下の雨水枡部分にデッキの柱がくることになっても
柱の位置を微調整することができます。
また、上の写真のように、デッキ下にコンクリートを打つことになっても工事はできます。
コンクリートで雨水枡を囲うと、お庭の排水ができなくなるので、そのときは、
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新しい枡をつくり、もともとあった枡につなぎこみます。
お庭の雨水を新しい枡で集め、もともとあった枡に流します。
これで、お庭に水がたまらないようになります。
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これは、ウッドデッキにかぎらず、タイルテラスの場合でも同じですが、
こうやって排水能力が失われないようにします。

⑥掃き出し窓との段差なし、バリアフリーが可能。
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サッシのレールに下に入れ込むような形でウッドデッキを施工できます。
フローリングの高さからは少しありますが、ほぼ段差なしです。

タイルの場合は、こうなります。
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水色の矢印で書いてるところから、床下の換気をしているため、
タイルテラスを換気口より上にすることができません。
そのため、赤の印をつけてるように、10cm近くの段差ができます。
これを解消する方法もなくはないですけどね。


それはまた近々ご紹介します。

ウッドデッキとタイルテラス、どちらがいいか検討されている方は、参考にされてみてください。


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