スタッフの好きな植栽 ~是永編~

こんにちは☀
今日の午前中は雨が少しぱらつきましたが今は少しだけ太陽が顔を出してくれているので
職人さんも作業がし易いですね♫

さて、今日は「スタッフの好きな植栽 ~是永編~」です。
最後の紹介となります!

最近人気のユーカリや定番のシマトネリコのご説明です。
お庭に植えられている方も多いと思います♫
説明できてない分もあるかとは思いますが知っている限りでご説明いたします。


ユーカリ

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科名 フトモモ科
属名 ユーカリ属
みずやり 水控え目
場所 外の半日蔭

品種にもよりますが、育てていくと大きくなりすぎる場合があり、なおかつ生育が早いです。
よって適宜切っていかないと、すごいことになりがち。そんな場合は、剪定後リースやドライフラワーにするのがおすすめです。
ユーカリは乾燥に強く非常に頑健で、少々水を忘れたくらいでは枯れません。 
寒さには弱い品種もありますが基本寒さに強く、品種によって関東以南での庭植えも可能ですが、かなり品種によりますので、ラベルなどを参考にして植えてください。

寒さに弱いレモンユーカリなどは、鉢植えにして冬は室内に取り込むようにしましょう。
~育て方~

乾燥地域の植物なので、非常に頑健です。庭に植えても鉢に植えても、乾燥気味に管理してください。
 庭植えでも水をやりすぎると根腐れしてしまいます。
ユーカリを育てていて葉っぱが枯れこんできていませんか?
ユーカリは過湿に弱く、庭植えしていても水をやりすぎると根腐れを起こしてます。
庭植えの場合は植え付け直後に水をやったらあとは日照りでもない限りは、降雨だけで十分生育します。
毎日水をやっていると根腐れし、葉っぱが先から茶色く変色してきます。その場合は水を控えてください。
冬の鉢植えの水やりは更に控えめにしてください。特に冬は水の吸い上げる力が低くなるので要注意です。
土が乾いてから、3日~5日経ってから水をタップリとやります。
水を控えると言っても量ではなく頻度です。水をやるときは夏でも冬でも鉢底から水がしみ出す位にしっかりとやります。 植え付けはハーブ用の土 鉢植えにする場合はハーブ用の土を利用します。
庭植えする場合は出来るだけ水はけのよい土にしてから植え付けをしてください。 
ユーカリは肥料を大量には必要としません。鉢植えの場合は、植え付け時に土に緩効性肥料をやっておけば、それだけで十分です。庭植えの場合は生育期に緩効性固形肥料をあげてください。肥料は少なめにしましょう。

シマトネリコ

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科名 モクセイ科 属名 トネリコ属 学名 Fraxinus griffithii 別名 タイワンシオジ みずやり 水控え目 場所 日の当たる室内

強い直射日光に注意してください。シマトネリコは直射日光を避けた明るい日陰が好ましいです。
強い日差しを浴びると葉っぱが変色してきます。これを葉焼けといいます。変色するとすぐ枯れるということはありませんが、放置しておくと枯れる場合があります。葉焼けを起こしているようであれば、日差しの弱い場所に移動させてください。 
室内の場合は日光不足な時があるので、葉っぱの色が悪くなってきたら、日向に移動させてあげましょう。
~育て方~

庭植えにした場合は、自然に降る雨だけでほぼ問題ありません。ただし、乾燥する時期は水をしっかりとあげてください。 鉢植えの水やり 土が乾いたら、たっぷりと水をあげてください。
シマトネリコは乾燥に弱いですが、土が湿りっぱなしになるのも根腐れの原因になります。土が乾いていてから水をやってください。夏は朝と夕方の二回、水遣りが必要になる場合があります。置き場所によりますので、よく土の状態を確かめてから水をやってください。 土に触ってみて乾いていたら水をあげましょう。 水をあげるときは鉢底から水が染み出すくらいにしっかりとあげます。冬でも同様です。冬に水を控えるのは頻度であって一回の水量ではありません。 
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以上、是永の好きな植栽でした!

今後も定期的に植栽のご紹介をしていければいいなっと思っています♫
お庭に植栽があるのとないのでは雰囲気がガラッと変わるので
ぜひお庭をつくる際は少しでもいいので植栽を検討してみてくださいね!

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