スタッフらくがきBLOG

今年もよろしくお願いします( *´艸`)

2018年1月12日|カテゴリー「スタッフのプライベートな一日
皆様、新年あけましておめでとうございます。

すでに年が明けて2週間近く過ぎようとしていますが
あえて、もう一度言います。

あけましておめでとうございます

今年も、私はしょうもないネタ担当でいきますので
お付き合いをよろしくお願いいたします。

e-gardenのスタッフネタは、しっかり熟読お願いしますね( *´艸`)♥♥♥




さてさて、今年第一弾のしょうもないネタは・・・

今朝のお話ですが、末っ子に
「今日は自分でタンスから着替えを持ってきてね!!」
と言いました。

数分後、真顔で持ってきたのは
バッキバキのノースリーブと短パン( ̄д ̄;)

今日、雪降ってますけど。寒いってこと分かってます?

「ちょっとちょっと~、これはないでしょ!!」と言うと
「ママがタンスから持ってきてって言ったやん!! タンスから持ってきたもん!!」
と、揚げ足を取る始末。


朝から5歳児にイラッときたというお話です。










あけましておめでとうございます。
大塚

Q&A モミジとカエデ

2017年10月3日|カテゴリー「お客様からよくある質問

モミジとカエデの違いって何ですか?

実は植物学的には同じです。

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植物分類上ではカエデとモミジは区別はしてないです。
植物学的にはモミジもカエデも「カエデ」と言い、どちらも分類上カエデ科のカエデ属の植物です。

モミジという科や属はありません。

カエデの仲間の中で特にきれいなカエデをモミジと区別して呼んでいます。

園芸上や盆栽の世界では葉の切れこみ数、切れこみ具合によって明確に区別しています。
イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、
それ以外のトウカエデ(切れ込みが3つのもの)などをカエデと呼んでいます。

実をいうと、モミジは日本独自のものなのです。
カエデは世界に幅広くありますが、モミジとして親しまれているカエデは中国や朝鮮半島に数種の自生があるのみであり、
それ以外は日本にあり、わが国はカエデ科植物の宝庫と言ってもよいのです。
モミジと呼ばれるカエデは日本の秋をまさに代表する植物です。


補足ですが、カナダの国旗の模様はカエデですね。
これは、昔カナダの人々がカエデの樹液などで飢えを凌いで生活をしていたカナダの自然の中での生活を表したものだと
言われているそうですよ。

Q&A 自分たちで用意した商品

2017年10月2日|カテゴリー「お客様からよくある質問

こちらで用意した、表札、ポスト、カーポート を工事してもらえますか?

工事は可能ですが、あまり積極的には行っていません。

お客様と打ち合わせをしていると、
「商品をこちらで用意するので、工事だけしてもらえますか?」
とよく聞かれます。


「大丈夫です。」とお答えするものの、
正直心の中では、不安がよぎります。
ですので、お客様には予め「いろいろと条件付きです。」とご説明させていただいております。




私たちのほうで、商品と工事、両方させてもらえるなら、
お引き渡しまで、全責任を持ってさせていただきます。


しかし、
お客様のほうで商品を手配するとなると、
何か不具合が起こり問題が発生した際に
『商品によるものなのか?』
『工事の作業によるものなのか?』
責任の所在が曖昧になってしまいます。


例えば・・・

case① 『商品に傷がついていた』
こういった問題ははっきりさせることは難しいです。
お客様からお預かりしたときに既についていたものなのか?
私たちの職人が取り付けのときに傷がついてしまった?

商品をこちらで手配していたのならば、私たちで責任をもって新品を再制作してもらい交換を行わさせていただくのですが、
お客様が手配した商品となると、お客様に商品を再度購入・返品などを行っていただかなくてはいけないので
お客様にお手を煩わせてしまします。


case②『お客様が用意するはずの商品が取り付けをしたい日までに届いていない。』
こういった場合、職人が日をあらためて作業しないといけません。
それ以外にも工事の工程も変わる恐れがあります。
できれば、工事が着工する前に商品を用意していただくようお客様にはいつもお願いしています。


case③『お客様が用意した植木を植えて枯れてしまったとき』

植えたとしても、植える際に元気がないときもあります。
植えたあと、水やりが十分でなくて枯れてしまうこと恐れもあります。
弊社では植栽は1年保証がありますが、このようなケースは交換可能か難しいです。




その他にこのような事例がありました。↓


お客様が用意された表札が、奥様のお父様が焼いた『有田焼き』の表札でした。
お父様の想いが込められているはずです。

私たちが表札を製作するときは、ボルトつきのものにします。

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ボンドだけで取り付けると、時間が経ったとき、落下の可能性があるからですね。


お客様から預かった、お父様の想いが込められた、
その表札が裏面がつるっとしていました。
ボルトをつける穴もありませんでした。

けど、落とすわけにはいかない。

そこで、取り付ける門柱に、表札の大きさと同じくぼみを作り、
そこにはめ込むように取り付けをしました。

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工事着工前に商品を預かり、大きさや素材を確認することができたら、
こういう形で対応はできることもあります。


正直、お客様が用意される商品は、どんなものなのか、わからないことが多く、
あまり安請け合いすると痛い目をみることがあるので、
正直、積極的に受けることはありません・・・。
皆様もあらかじめご了承いただければ幸いでございます。


(こんなこと、言ったらいけないですが。)

我が家の現場監督

2017年9月28日|カテゴリー「スタッフらくがきBLOG
こんにちは。e-gardenのコレナガです
ちょっと息抜きに我が家の小さな現場監督をご紹介。


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小さなおっさんです。
ご飯をちゃんと作っているか見張りに来ます。
ご飯を催促してきます。

この車に乗って私に突撃してくるのが日課です。


午後からは商品紹介のブログを書かせていただきます!
この記事はちょっとした息抜きブログです!

もう一度言います!

息抜きブログです!

たまには・・・ね・・・?


中村さんに怒られるかな・・・
あ、スタッフ紹介写真をこっそり変更しました。

白華現象

2017年9月28日|カテゴリー「お客様からよくある質問
ブロックや門柱から白い塊がでてくることがあります。
これを白華現象と呼びますが、コンクリート内にある石灰成分が雨水等により、じわじわと外へでてきて、空気とふれ、酸化することにより発生します。

こればっかりは完全に防ぐことはできませんが、極力でないように事前の防止策とでてしまった場合の対処法をしっておけば安心です。

白華現象でお困りのお客様がいらっしゃいましたら、一度ご相談くださいませ。

松尾
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