剪定・消毒現場紹介

切り戻し剪定✂

2018年3月23日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
こんにちは!
昨日までの雨はすっかり止み今日はポカポカとしたいいお天気ですね♪

さて今日は「切り戻し剪定」についてご説明いたします!

「切り戻し剪定」とは植木の剪定の種類のことです。

行なう時期は2月から3月頭までにするのがいいのですが、
今からでも遅くはないので、ご紹介します。



みなさんのお庭や門まわりなどに、小さい植物や地被植物はありませんか?
写真のように、虫に食われたり霜焼けをして、よく傷むことがあります。



ad63f73e8bbdb30ee051e5d4178dcbc1

葉先が欠けていたり、色が茶色くなっているのがおわかりでしょうか?





ff57c6dd64617d17d51fa2a565f90092

「切り戻し剪定」は、はさみをしようして、根元からバッサリ切り落とします。
それはもう、思いっきりバッサリと!


147d9f769e5f8ad829b269744a6c1ff9


上の写真のように地面から少し見える程度の長さにしましょう。



下の葉先が枯れているものも同じように・・・・・

1d240b7cb37c7b983a01c50450269465



根元からバッサリ‼



458efe289762ecbd18a5ca8e952a6803



このように、地上部分を切り落とすことで、新しい葉が生えてきます。
傷んだ葉を切って取り除くことにより、次に葉が栄えてきた際の見た目にもよくなります!
そして栄養が新しい葉に集まりやすくなります。


ff7bcb825152ebd58c1c3510acc7fd28
ちなみに、上の写真のリュウノヒゲは、去年、切り戻し剪定したものです。 緑がキレイに栄え揃い見た目も美しいです♪ 今年は葉も傷んでいなかったので、切り戻し剪定は行わず、そのままにしておきました。 手当たり次第に切り戻し剪定をするのではなく、あくまで傷んでいるものだけでいいと思います。 これから緑のきれいな季節になっていきます! 剪定ばさみがあれば、簡単にできるので、 みなさんのお庭にある植木・地被植物の、傷んだ枝葉、弱った枝葉は、 ばっさりと切り落として、新しい葉へと更新してみましょう☺♪

新年を迎える準備

2017年12月4日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
新年を迎えるにあたってお庭もきれいにしておきたいですよね。
そのため、近頃、剪定のご依頼が増えつつあります。

小さな樹木などはご自分でされる方が多いのですが
大きな樹木となるとなかなかご自分でされるのはリスクがあります。
その際、プロの庭師にお任せください。
弊社では専門の職人もいますのでお気軽にお見積もりをご依頼ください。

ぜひ、きれいなお庭で年始を迎えられてみてはいかがでしょうか。



hiiragi_L-e1512359858888

剪定のシーズンです

2017年5月26日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介

こんにちは☀コレナガです

今日久留米市でポスティングを行っていると近所を散歩していたおばあちゃんが飴玉くれました♪
「おや、今日は中学校の授業が終わるの早かったとね~?」って言いながら・・・。

さてさて今日はそんな中学生に見られた私がブログを久々に書いております♪
ここ最近はディーズガーデンの商品紹介ページを作成することに没頭しておりましたので
たまにはこちらで息抜きを♪


とは言っても今回は剪定についてのご紹介です!
この時期(梅雨前からお盆前)にかけてご依頼が多くなります。
1~2本ならご自分で剪定する方が多いのですが、植木がお庭にたくさんあったり、
大きくなりすぎたりするとご自分で剪定するのは大変になります。

そんなときこそ、私たちプロにお任せください!

剪定の主な目的とは
①美観をよくするため
②日当たり、風通しをよくし害虫から守るためため
③花や実のつきをよくするため
④木を小さくするため
と様々です。





また植木の種類や発育状態なども考慮して剪定を行います!


皆様、これからどんどん樹木も成長していく時期です!
そしてお盆などでご家族やご友人などが集うことが多くなる時期もあっという間にきてしまします。
そんなとき、家の木をカッコよくしてお出迎えしてみてはいかがでしょうか?
また、成長しすぐちゃった、木が多くて自分では手に負えない!なんて思っている方、
ぜひ一度弊社のほうへ剪定のご相談などされてみてはいかがでしょうか?


2015/12/8 一級造園施工管理技士 資格試験 受けてきました。

2015年12月8日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

おとといのことですが、

一級造園施工管理技士の試験を受けてきました。

9月の学科は、難なくパスしたのですが、
実地試験で苦労をしておりまして、
いかんせん、個人住宅の造園、エクステリア工事は、実地試験の対象にならないからですね。
今している仕事の事例をあげることができない。
10年ほど前の前職での事例を書かないといけない。という事情がありまして、苦労しているところです。



それでもそれなりに対策して、勉強してきたので、
まあ・・・、わりと・・・、書くことができました。


で、1問だけ書くことができなかった問題というのが、




「高木の剪定について、作業方法を記せ」




という内容のもの。

『剪定の作業方法』とか、当たり前過ぎて何を書いたらいいのかわかりませんでした。

「剪定鋏で切るだけじゃん。」


まあ今思えば、注意事項的なこと書くことができたな、と反省でした。

剪定の目的を考慮する
密生枝、枯損枝から切る
樹種の違いによる剪定の適期

などなど・・・。


剪定も意外に奥が深いんですよ。


e-garden(いーがーでん)では、お庭の植木の剪定も行っております。
296
剪定の適期というわけではないですが・・・・。

お庭の植木をすっきりさせたいと思われている方は、e-garden(いーがーでん)までお問合せください。

2015/10/9 ライティング写真を撮ってきました。みやき町N様邸

2015年10月9日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

朝晩冷え込むようになりましたが、みなさん、(ご家族も含めて)体調にお変わりはございませんか?

うちは、こどもたちが順に風邪を引いていっています。
この時間差攻撃がやっかいなんですよね。
かかるならいっぺんにかかってよ。
と言いたくなるのですが、しょうがないです。


さてさて、9月にエクステリア、ガーデン工事が完成しました、三養基郡みやき町のN様邸、
ようやくライティングの写真を撮りにいくことができましたので、ご紹介です。
418
やはりライティングはいいです。
見せたいところが、強調されるといいますか。
昼間よりシンボリックに見えます。
419
門まわり。
こだわりの門袖壁を照らしてくれています。
420
こちらはガーデン、タイルテラス。
ポール灯で、タイルテラスの上の段も、下の段も照らしてくれています。
階段もしっかり照らされているので、
小さいお子さんがいらっしゃる、N様のおうちでも安心です。

そして、  そして、   
421
モミジのライトアップ。

定番 というか、王道。
シンボリックです。

詳しくは、施工例を近いうちにご紹介します。
お楽しみに!!

そして、最後に、
照明器具の取り付けを手伝っていただいた、
GテリアのFさん、LIXILのHさん、ありがとうございました。
422
おかげ様で、いいライティングの写真を撮ることができました。
ありがとうございました。

これからも照明をドンドン提案の中に入れていきますので、
今後ともよろしくお願い致します。

みやき町のN様邸で採用した照明は、

照明 美彩(びさい)を使ったプランイメージがこちらにあるので、
照明を使ったら、お家の外観がどんなふうに変わるのか、イメージできると思います。
のぞいてみてください。



pagetop