剪定・消毒現場紹介

害虫は苦手です。冬も対策が必要です。

2018年11月27日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のコレナガです。


今日は皆さんが苦手だろう「虫」のお話をします…。

今からの季節に行うガーデニング作業といえば、天地返しがというものがあります。

天地返しというと…
深さ50cmくらい土を掘り、
上と下の土を入れ替えてあげるとい作業。

雑草の種が土の中に深く埋め込まれていたり、
下で硬くなった土が冬の雪や寒さ、風などにでほぐれ、
再団粒化が促されたり、よい土壌をつくるためには必要のな作業。


そんな作業中、白や灰褐色のイモムシが出くわすことがありませんか?
灰褐色の細身はカブラヤガ。(ネキリムシのこと)
根切りという名前で呼ばれ、かじるところは植物の地際部分で、
植えたばかりの苗を倒してしまいます。


半透明の白くムチムチしたイモムシはコガネムシの幼虫。
前についた脚が長く目立つのが特徴的です。
生育中の植物が突然調子を調子が悪くなり、
植物の根元を引っ張ってみると、
丸ごとすっぽりと抜けて根がなくなっていることもしばしば…。
これはコガネムシの影響です。
コガネムシは成虫になっても葉や花を害を及ぼすので、
頭を悩ませる虫のひとつです。

コガネムシの幼虫によく似た、白いイモムシはカナブンの幼虫。
根をかじらないのでこれといいって問題はありません。
成虫になると樹液を吸汁するのですが、
植物が枯れるほどの大量に吸汁しないのでご安心ください。

ネキリムシやコガネムシの幼虫は、
寒くなると土の中に潜り、幼虫や蛹の状態で冬を越します。

なので、天地返しの際にできるだけ捕獲して、退治していたほうが
植物に対する被害を少なくすることができます。


お庭の花壇に大量に幼虫を発見した際は
しっかりとした適切な薬剤で防除することをお勧めいたします!


剪定する必要性ってありますか?

2018年7月12日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
こんにちは!
久留米市でお庭の工事を行っているe-gardenのコレナガです

近頃、息子の口癖が「ダメー!」です。
やはり、いつも私が「駄目!」と言っているのが移ったのでしょうか…
親の言葉の使い方ってホント重要だなぁと思いました。
でも、さすがに蟻を指で潰す行為には「駄目!」と言ってしまうものです。
でも、さすがにペットの上に馬乗りする行為には「駄目!」と言ってしまうものです。
どうしたらいいものか…。





さて今日はこの時期お盆前で多くの方が駆け込みでご依頼されてくる「剪定」についての必要性について語ろうと思います。
語るといってもほぼ本やネットからの知識ですが…。


まずは剪定とは…
樹木(植物)の枝を切り、形をキレイに整えることです!

剪定はお庭や土地の境界付近に木を植えている家庭では定期的に剪定を行う必要があります。
でもなぜ剪定をしなくてはいけないの?っと思う方もいるはず。
そこで、今回ほ本題「剪定の必要性」についてご説明いたします。


自然に生えている山や森の木は人間が手を加えなくとも大きく育っていきます。
それは枯葉や虫などのおかげで土壌にしっかりと栄養分や水分も蓄えられているからです。

一方、庭の木は山や森のようないい環境の土壌には植えられることは滅多にありません。
そして広さに限りのある一般家庭の庭では、
互いの枝が邪魔をし合って思うようには成長ができないことが多いからです。

自由に気ままに伸び切った広がった木の枝によって日差しが遮られ、
風通しも悪くなり植物の生活環境が悪くなり成長せず光合成不足で枯れてしまう場合もあります。

また剪定を行わないことにより生い茂った木の内側には湿気などがこもってしまい
病害虫が住処になってしまう恐れもあります。

限られた土地では庭木が多いと土壌の栄養の取り合いになります。
そのため木が十分に育たず成長しなかったり、枯れてしまう可能性もあるのです。


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余分な木を切ることで採光が増し、風通しがよくなります。
そうすると植物は日差しを十分に受けてすくすくと育ち、
キレイな空気が内側にも入るため、病気や害虫が発生しにくくなるのです。

木が家に隣接している場合は、
庭木に何もせずに放置していると枝が成長しすぎて部屋への日当たりが悪くなる場合もあります。
日あたりを遮らないように防ぐのも剪定のメリットとなります。

防犯面でも剪定はメリットがあります。
木が生い茂って外から家の様子がわからないとき、空き巣が入りやすい環境になってしまうので
空き巣に狙われる可能性があり物騒です。
防犯対策としても剪定はなるべく行ったほうがいいと思います。




剪定の関連ブログはこちら

久留米市Y様邸で剪定作業をしました。

2018年7月12日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

毎年生け垣の剪定をさせてもらっている久留米市三潴町のY様より、
今年もうれしいことに剪定のご依頼がありました。


梅雨の雨のせいで、日程がどうなるかと思っていましたが、
無事に予定していた日程で作業を行うことができました。

よかったです。

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1年経過すると生け垣がもさっと生い茂ってしまいます。
植物の生命力はすごいですね。
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剪定することによりすっきりとなりました。
このような生け垣の植物は選定をしないと内側の陽の当たらない葉は茶色くなり枯れてしまいます。
Y様のように定期的に剪定することにより内側にも陽があたり植物も元気よく育ちます!


今の時期は場所によっては、害虫が大量発生しやすいのですが、
Y様邸ではそんなこともなく、作業をしやすかったです。


ただ、ハチが・・・・・。



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アシナガバチかな・・・?


剪定作業をした職人Nさんは、過去にアナフィラキシー症状が出たとのこと。
スプレーガンを武器に、おそるおそるハチの駆除も行います。
万が一刺された場合は大変なことになってしまいますからね。

今回は刺されずに済んでよかったです。



剪定をすることで、樹形が整い見た目がよくなります。
そして、剪定を行い風通しがよくすることにより、中まで陽が入り、害虫の発生も抑えられます。
不要な枝葉を落とすことで、必要なところに栄養や水分が行きわたり、植物の成長が促進されます。
このことで、実や花のつきがよくなります。

剪定にはこんな効果、メリットがあります。


お庭の植木を見て、
枝葉が伸び切っているなあ。と思われた方、植木の剪定をしてみませんか?


剪定に関連したブログは以下よりアクセスしてください


切り戻し剪定✂

2018年3月23日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
こんにちは!
昨日までの雨はすっかり止み今日はポカポカとしたいいお天気ですね♪

さて今日は「切り戻し剪定」についてご説明いたします!

「切り戻し剪定」とは植木の剪定の種類のことです。

行なう時期は2月から3月頭までにするのがいいのですが、
今からでも遅くはないので、ご紹介します。



みなさんのお庭や門まわりなどに、小さい植物や地被植物はありませんか?
写真のように、虫に食われたり霜焼けをして、よく傷むことがあります。



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葉先が欠けていたり、色が茶色くなっているのがおわかりでしょうか?





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「切り戻し剪定」は、はさみをしようして、根元からバッサリ切り落とします。
それはもう、思いっきりバッサリと!


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上の写真のように地面から少し見える程度の長さにしましょう。



下の葉先が枯れているものも同じように・・・・・

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根元からバッサリ‼



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このように、地上部分を切り落とすことで、新しい葉が生えてきます。
傷んだ葉を切って取り除くことにより、次に葉が栄えてきた際の見た目にもよくなります!
そして栄養が新しい葉に集まりやすくなります。


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ちなみに、上の写真のリュウノヒゲは、去年、切り戻し剪定したものです。 緑がキレイに栄え揃い見た目も美しいです♪ 今年は葉も傷んでいなかったので、切り戻し剪定は行わず、そのままにしておきました。 手当たり次第に切り戻し剪定をするのではなく、あくまで傷んでいるものだけでいいと思います。 これから緑のきれいな季節になっていきます! 剪定ばさみがあれば、簡単にできるので、 みなさんのお庭にある植木・地被植物の、傷んだ枝葉、弱った枝葉は、 ばっさりと切り落として、新しい葉へと更新してみましょう☺♪


おすすめブログ

新年を迎える準備

2017年12月4日|カテゴリー「剪定・消毒現場紹介
新年を迎えるにあたってお庭もきれいにしておきたいですよね。
そのため、近頃、剪定のご依頼が増えつつあります。

小さな樹木などはご自分でされる方が多いのですが
大きな樹木となるとなかなかご自分でされるのはリスクがあります。
その際、プロの庭師にお任せください。
弊社では専門の職人もいますのでお気軽にお見積もりをご依頼ください。

ぜひ、きれいなお庭で年始を迎えられてみてはいかがでしょうか。



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剪定に関する記事は以下もあります。
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