スタッフが日々考えていること

外構リフォームのプランができました。

2021年3月26日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今宵は明日の打ち合わせの準備のために、残業でした。

先週ご来店、お問い合わせをいただいたお客様からいただいた「課題」が難解だったので。


いただいた「課題」というのが、

新たに作る駐車スペース、アプローチ、門周を、
既存の外構になじむように作って欲しい

というもの。


当たり前の課題といえば、それまでなのですが、

ゼロから自由に作る場合と、今あるものに合わせて、色、取り合い、納まりをうまくまとめる場合では、
難易度が全然違います。


そんなことを言い訳に、
現地調査をしてから、なかなか手がつけられなかったのですが、

いざ取り組み始めるとおもしろい。

お客様の要望と、今あるものとのバランスと、素材感、使い勝手、 見た目のかっこよさも。

そんなモロモロを考えながら、組み立てていきます。

まとめるのに時間はかかったものの、いいものができました。


明日、お客様へプレゼンするのが楽しみです。



減災・防災セミナーを受けました。

2021年3月3日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週の話になりますが、『減災・防災エクステリアセミナー』を受けました。


減災防災セミナー
ブロック塀診断士、防災士 の資格を持つ私としては、
関連する最新の情報は入手しておきたいもの。

迷わず、申し込みました。
資格証
近年の日本の災害の頻度、規模を考慮すると、
災害に無関係な人はいなく、誰しも構えておかないといけないことです。

そして、エクステリアも住空間の一部であるので、「災害に対する備え」の知識は重要です。


現実に、耐風強度を気にされるお客様は増えています。
数えたわけではありませんが、肌感覚で。



今回のセミナーは、
耐風強度のある商品を使いましょう。
基礎や鉄筋、施工方法、仕様を守りましょう。

というお話なのかと思っていましたが、

蓋をあけると、商品や仕様ではなく、プランニングによる対策でした。



セイフティエクステリア
内容は、セミナーを受けた人の特権でしょうから、詳細は書きませんが、
勉強になりました。


浸水対策
浸水をエクステリアでふせぐための工夫がされていました。




ただ、ひとつ思うのは、

浸水を防ぐ対策のために、外構費用を『プラス 十数万円~数十万円』 出してくれる人がどれだけいるか。

ということ。


「どこでも誰にでも使えるアイデア」というものではなく、

そういう要望を持っているお客様に対して効果的なプランなんでしょうね。
(決してセミナーそのものを否定しているわけではありません。)


引き出しは多く持っていることに越したことはありません。



ただのエクステリアプランナーではなく、

ブロック塀診断士、防災士の資格を持ったエクステリアプランナーとして、
お客様の要望に応えられるよう、努力します。




話は変わりますが、zoomを使ったwebセミナーが増えましたね。
移動時間はかからなくていいのですが、最近セミナーをよく受けています。

明日も1件あります。

しっかり勉強します。


グランピングっぽい憩いのスペースをプランニング中

2021年3月2日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

ボスの司令で、現在ホテルのガーデン?ちょっとしたスペースのプランを考えてます。

お施主様のご要望は、


グランピングを意識して

というもの。



ここ数年流行っていますね。
グランピング。


グランピングが何なのかはわかるけれど、

その雰囲気をうまく演出するのは、また別の問題。

金額や周辺環境の制約もあるからですね。


なかなか大変ですが、

せっかくボスからご指名で依頼をいただいたので、なんとか喜んでいただけるプランを作りたい。

期待に応えたい。



今宵はもう少しがんばります。



ブログ短くてごめんなさーい。


リック パースコンテストに応募しました。

2021年2月10日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

ちょっと前の話になりますが、『リック パースコンテスト』 があり、応募しました。


「リック」さんは、エクステリア、ガーデン工事の図面作成に特化したCADの会社さんです。

このエクステリア業界ではもっともシェアが大きいCADだと思います。
当然、当社もリックさん。


ここ数年応募していて、今年もパースコンテストに応募しました。


rik-contest2021
今までの戦歴はというと、

3年前  実物件部門 奨励賞
2年前    落選
去年 プレゼンボード部門 奨励賞



まあ、ボチボチです。
今までは1作品づつしか出していませんでしたが、
今年は3作品の応募。

どれかひとつは入選してくれんかなあ。


リックコンテスト
今年応募した作品をチラ見せ。


応募して思うことは、普段使わない設定を試すので、応用力がつきますね。

いろいろ試しているうちに、こういうこともできるんだ。みたいな。



日々の業務の中で、そこまで細やかにこだわることは難しいのですが、
ここぞ、というときもあるので、そのときは役に立ちます。


結果は4月発表。


先にはなりますが、楽しみです。


和風のお庭をプランニング中

2021年1月11日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

年明けのバタバタを解消しつつ、今日はようやくプランニングに取り掛かりました。

年明け最初のプランニングは、「和風のお庭」。

最近では、純和風のお庭を依頼されることはまれです。
(先日、石組みの池を作りましたが。「庭」とはまた違うな。)

それも、そこそこの広さ、ボリューム。
これは気合を入れねば。


昨年の暮れに現地の様子、お客様のご要望を確認し、これから形にしていきます。




本やカタログ、インターネットでこんなんがいいかなあ。と考えながら作るのですが、

ちょいちょい行きづまります。

プランニングのプロセスが確立されていないからでしょうね。

外構、エクステリアだったら、
駐車場を作って、アプローチを作って、門周、植木、照明、と、自分の中でのプロセスができているのですが、

和風のお庭となると、このプロセスは通用しないので、行きづまるんですよね。



ただ、いつも考えているのは、
「主役」と「脇役」と「背景」


どこを一番見せたくて、それを引き立てるものを添えて、それらがさらに際立つよう余計なものを遮断する。


写真の構図にも当てはまります。





お庭のプロとして、お客様に喜んでいただけるようなプランを作らないといけません。
腕の見せどころ。

楽しいです。






他にもいろいろ仕事があるのですが、ついついプランニングに時間を取り過ぎてしまう。


今年は「計画的に仕事をする」ことも、目標のひとつにしているので、気をつけなければ。

ボスからも「いつまでも若くないんだから。」と注意されましたし。(苦笑)


e-garden(いーがーでん)の坪庭、和風ガーデンの施工例です。


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