スタッフが日々考えていること

現在進行形の工事のご紹介 久留米市Y様邸 柳川市I様邸

2020年7月11日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

6月はブログをさぼり気味だったので、7月からは!と思っていたのに、もう11日。
1/3過ぎました。

月日の経つのは早いものです。
まだ30歳半ばくらいの気持ちですが、実年齢は42歳という・・・・。

あ!余談ですが、先日ボスに「もう若くないんだから。」と釘を刺されました。

そうです。もう若くないんです。悲しいかな・・・・・。


というわけで、文章短めでも、ブログを更新していきます。


6月末より、ほぼ同時期に2件の工事がスタートしました。

久留米市のY様邸と、柳川市のI様邸です。

2件とも、お庭のリフォーム。

ちゃんと晴れたら1週間ほどの工事なのに、雨のためなかなか進みません。

お客様に申し訳ないです。


タイル下地つくり
初日の表土すき取りを終え、下地、基礎作りの様子。

枠を組んでここにコンクリートを流して下地を作ります。


見落としていたのですが、
こちら水勾配を取るのに頭を使います。

お庭にある2箇所の雨水桝(雨水を流し排水するためのもの)の高さが違う。

全体的に片勾配で、片一方の雨水桝にしか雨水が入っていかないようになっている。

私が、現地確認のときに見落としたのがいけないのですが、
だからと言って、お客様のお庭に水がたまるようなことがあってはいけません。

雨水がしっかり流れていくようにきちんと勾配をつけます。
タイル貼り
コンクリートを打ち、タイルを貼りました。

タイルは外側の縁と中とで、色を変えました。

ちょっと空間が引き締まって見えます。






柳川のI様邸では、リビング前にタイルテラスを作ります。


タイルテラスin柳川
一般の人は、タイルテラスのタイルの下がどうなっているのか、
ご存じないと思います。


写真のように、コンクリートブロックで作られているんです。
ブロックで枠を作り、その中にクラッシャランを入れ、転圧します。
プレートで転圧
プレートを使って転圧。

この転圧はけっこう大事な作業です。



とくに柳川のように海の近い地域では、しっかりと転圧しないといけません。


久留米市のY様のところも、柳川市のI様のところも、この天気で工事の進みが非常に遅い。

「特に急ぎませんよ。」と言ってもらっているのですが、

Y様もI様もいい方なだけに、工事が長引いていることが心苦しいです。



エクステリア、外構の仕事は、天気に大きく影響される。  ご了承いただきたく思います。




もうしばらく左官仕事があります。
天気予報とにらめっこしながら進めていきます。


どうぞ、よろしくお願い致します。


1年点検ではないですが、お客様のところへ行き、気づくこと。

2020年6月9日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

去年新築外構工事をさせていただいた鳥栖市のお客様から、フェンス工事の見積もり依頼をいただきいってきました。

お隣りのお土地が売れて、新しく家が建つようなので、
お庭部分を隠したいのと、まだ小さいお子さんが工事現場に入らないようにしたい とのことでした。


フェンスのお話はわりとすぐに終わり、そのあとはメンテナンスというか、植木の育て方についてのお話に。





剪定のことや、肥料やり、夏の水やりはどれくらいがいいのか、など。

今はちょうどシモツケの花の時期ですので、植えたシモツケがきれいなピンク色の花をたくさんつけていました。

我が家にもシモツケを植えているのですが、決して成長は早くないと思っていました。

ところが、こちらのお客様のところでは、シモツケが1年でけっこう伸びてる。



シモツケ
土や、肥料や、太陽の当たり具合や、もろもろの条件で変わってくるんでしょうね。
我が家の植木は、水やりはちゃんとしてるんだけどな。

あまりに成長し過ぎてて、
シモツケの手前に植えてたヒューケラが・・・・・、





見えない。



樋口や今泉はよく使うヒューケラ。

私は使ったことがなかったので、こちらのお客様のところで、数種類植えてみました。


カラーリーフが美しいヒューケラ
ヒューケラは、カラーリーフが特徴的で美しい地被植物。

上の写真はネットから引っ張ってきたイメージ画像ですが、
確か、こちらのお客様のところでは、葉の色が異なる6種類のヒューケラを植えました。
色の重なり具合が華やかになるようにと思って植えました。

期待を込めて植えたヒューケラ、なのに・・・・、

どこいった?????



1年経って、シモツケの影に・・・・・。

ヒューケラは日陰を好むので、生きているとは思うのですが、

シモツケの葉をかき分けて探す勇気がありませんでした。





これもまた勉強です。

地被植物を植えるときは、ふっくら膨らむ低木のそばでは、飲み込まれてしまう。

当たり前なのかもしれませんが、
せっかく植えたものが見えなくなるのは残念。
お客様にも申し訳ないですし。


まだまだ勉強・経験しないとわからないことはたくさんあります。

がんばんべー!



お家でキャンプ気分を味わおう!

2020年6月9日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること

こんにちは!
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のコレナガです☺

先日、我が家の近くでホタルを発見しました!
のどかな所に住んでるなーと引っ越してから感じてはいましたが
まさかホタルがでるとは…。
ただ、ホタルもたくさんいるのではなく
数匹だったので少し寂しい気もしましたが
梅雨前に見れたのでよかったです。


さて、話はまた変わりして、
最近キャンプしたいなーと思うっているのですが
テント立てるのも大変、しかも蚊が飛んでて痒くなる…

とちょっとネガティブな感じで考えていたのですが
「そうだ!家で味わえばいいんだ!」と思って
今日、いろいろとネットで見てみると
自宅でキャンプ気分を味わっている人がたくさんいました!

特にお手頃で楽しめるものはキャンプ飯!

その中でも私のおすすめは
・パエリア(今、私が食べたいだけ)
・アヒージョ(今、私が食べたいだけ)
・ポトフ(簡単だから)
・メイソンジャーサラダ(近頃はあまり見なくなってきましたが、なんかキャンプっぽい)



昨日の夜は暑くてする気が起きなかったので
もう少し涼しい日にできたらいいなーと思ってます。


ちなみに、「キャンプ飯」以外でキャンプ気分を味わえるものと言えば
椅子とテーブルを出し、ランタン(最近はLEDのものもあります)などを
お庭やベランダに出して花火を楽しみながらお酒を飲むのもいいかもしれませんね♡

お家でキャンプしたよーっていう方は
ぜひ、e-gardenスタッフにご連絡ください♪
お待ちしております!


ちなみに我が家はお弁当作って庭でお昼ご飯を食べる
「お家ピクニック」はしました。





0103-e1591688872400

鳥栖市T様邸の新築外構工事が完了しました。

2020年5月22日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今週は、工事の完了物件が4件と集中しました。

新築外構1件とリフォーム、追加工事3件、ちょっとバタバタしました。


そんな中、新規のお問い合わせもありました。
お庭のリフォームをされたいとのこと。

コロナの影響で、ここ福岡でも緊急事態宣言による外出自粛が約1ヶ月半ありましたが、
生活や仕事への影響や意見、感想はほんといろいろですね。
聞く人、聞く人、違うような気がします。


さてさて、鳥栖のT様邸の新築外構工事が終わりましたので、その写真を一部ご紹介します。




T様邸全景
全景です。

道路と建物が近く、アプローチの取り方に工夫を必要としました。



また、門柱にもこだわりました。



T様邸オリジナル門柱
アルミの汎用形材を使ってのオリジナルの機能門柱です。

ブロックを使う門袖壁に比べると、金額もかからず、圧迫感もない、
完全にオリジナルなので、まだどこにもないデザインパターンです。

石材を貼ったアプローチは、門柱の前を通って、玄関へと続くようにデザインしています。


T様邸、オリジナル門柱
建物の黒にあわせて、
ブラックの形材でフレームを作り、その中にホワイトの木調部材を入れました。

黒白対比のコントラストも効いています。


こちらのデザイン、初回のご提案からほぼほぼ変わっていません。
(変わったのは横幅と、表札だけ。)
初回のご提案から気に入っていただき、そのまま、ご契約、工事となりました。
プランナーとしてとても嬉しいことです。






T様邸アプローチ
アプローチと駐車場の乗り入れ部。

アプローチと駐車場を完全に分けるのではなく、
何かしらのつながりを持たせる工夫を心がけています。

業界のトップランナー、トップデザイナーの方から、アドバイスいただいた「つなぎのデザイン」というものです。




ほんとはもっと詳しくご紹介したいのですが、
後日改めてご紹介します。


鳥栖市のT様、このたびは本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。


「庭」のある暮らし が思い返される

2020年4月21日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

コロナ、コロナ、コロナ、コロナ、コロナ、

コロナ、コロナ、ころな、korona、KORONA、


今や、新聞、TV、ラジオ、職場、家庭、お客様先、工事現場、お店、に至るアチコチで、
「コロナ」の話題が飛び交っています。


Wifiより、飛んでるような気がします。

リアルに菌は飛んでるかも。





外出自粛の規制もなかなかに息がつまります。

こどもも大人も、ストレスを溜めていますよね。

休みの日に、遊びに行ったり、おいしいもの食べたり、大声出したり、
こうも同じ空間に閉じこもることがストレスになるものかと思い知らされます。


そんなこと考えると、ある本のことが思い返されます。


庭のある暮らし 杉本英則氏
「庭」のある暮らし  杉本 英則 著


著者である杉本先生は、エクステリア業界では、「エクステリアの神様」と称される方です。

旧東洋エクステリア株式会社(現、株式会社LIXIL)の社長さんで、
門扉、フェンス、カーポートといった、今ではエクステリア業界では当たり前になっている商品を
アルミで規格化、商品化された方です。


その神様の著作、『「庭」のある暮らし』


その中に記載されていたエピソードが繰り返し思い返されます。



庭のある暮らし
庭は心の憂さの捨てどころ



アメリカの医師、アンドルー・ワイル氏がこども時代を日本で過ごし、
その後、アメリカに戻り、両親とマンションに住むことになるのですが、
そこで、家族である両親ともギクシャクしてしまう。
その後、庭のある家へと引っ越すと、両親との関係がよくなった

というエピソードがあります。


両親との関係性がよくなったことを科学的に証明したわけではなく、
あくまで経験的な理論なのですが、

私も経験的にわかるんですよね。



建築屋さんには失礼な言い方になるかもしれませんが、
人工物で囲まれた建物の中だけでは息が詰まる。

屋外に出て、日光を浴び、自然の風を感じて、木々や花に心癒される

そんな日常が、日々のストレスを軽減しているような気がするのです。


まあ、あくまで経験的に・・・・・。



興味のある方は、e-garden(いーがーでん)までお問合せください。


10冊ほど、ストックがあります。




  1. 内容
  2. 【お問い合わせ内容の例文】
    例1) 新築を計画中です。プランの提案とお見積りをお願いします。
    例2) 今あるお庭を、家と合うように作り変えたいと思っています。提案とお見積りをお願いします。
    例3) 剪定をお願いします。
  3. 右側に表示されます英数字を入力してください。
  4. Captcha
  5. 上記の内容でよろしければ送信ボタンをクリックしてください
    確認画面はありません(ボタンを押すと直ちに送信します)
 

pagetop