スタッフのこだわり

ある日のプランニングについて

2019年11月4日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
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こんにちは、e-gardenの今泉景子です!

今、和室からみる坪庭をプランニング中です。
和室からしっとり坪庭を鑑賞するには…

40歳を過ぎて富に
緑への憧れといいますか、
リビング、和室から見た庭への
想いが高まってきています(^^)/
窓から見る風景に緑がないと
なんとも息苦しくて仕方ありません!
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ざっとラフプランを作っていきます。
一番ラフプランを描いている時が楽しいかも。
時間はほとんどかかりません。
だって、好き勝手にさらさら描けるから。

そこから実際の物が納まりよく配置出来るか
考えていきます。
自分のイメージに合う石の色や形など
検討する事に時間がかかっていきます。

灯篭はちょっと何件か目星があるので
ちょっと金額含めぞのいてみようと思います。

頭の中で3Dパースを見るように
色々な角度から検討することも多々あります。
そういう時間も結構楽しくやってます。
で、机の前に座ってやってる訳ではなく
運転中とか、何か作業をしている時に
浮かぶことも多いのかなと思います。

後は作品になるまで
お客様と検討させて頂いて
工事に入りたいと思います(^^)

展示方法がおもしろい

2019年10月22日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先日、友人が出店する「建築展」を見にいってきました。


設計する01
大分県大分市
アートホール

建築家、磯崎新氏の設計によるものです。
設計する ポスター
内容もさることながら、私が興味を持ったのは、その展示方法。


私たちがよくやる展示方法は、

自分の作品の写真をラミネートやファイリングして写真を見せる

というのが一般的。



けど、この建築展では違うんだな。


角材を並べて展示
角材をランダムにならべ、(いや実はランダムではなく、設計者の計算された意図があるのかも。)
その天端に作品を設置している。


展示方法がおもしろい
こんなふうに。




作品を見せればいい というわけではないんです。




こちらも

展示方法が変わってる
パネルを並べているのだが、その土台には、


展示方法に角材を利用
おそらく、建築現場で出る角材を再利用しているのでしょう。

角材に切り込みを入れて、そこに展示物のパネルをはさみこむ。

お金をかけずともできることはあるんだよな。



こちらもおもしろい。


展示方法がおもしろい。宙に浮いたような。
天井から吊るされた U.F.O.のようなもの。

その下に土台が置いてある。



実はこのU.F.O.  円盤の内側に作品の写真が並べられており、
下の土台に乗って、見る というもの。


円盤の内側
この写真でわかります?

また、作品の写真の奥には、四国のどこだったかな?平野のパノラマ写真が広がっており、
この地域での作品というコンセプトとなっています。


一人ずつしか見れないし、土台に乗って、この円盤の中を覗いている様は、外から見ると絵的におかしいけれど、
きっと見た人の記憶に必ず残るでしょうね。
「へえー、こうやって作品を見せるんだ。」的な。



e-garden(いーがーでん)でも、たまに大川の家具屋さん、I.D.F.さんで、展示会、お庭の相談会をしていますが、
こんな、シャレた展示の方法はしていない。

けど、やったらおもしろいんだろうな。



友人も、この展示会のために、通常業務を1週間止めたって言ってたもんな。

おもしろいことをするためには、それなりの時間が必要。

今のe-garden(いーがーでん)スタッフで、それだけの時間を捻出するのは大変だな。




展示方法も含めて、刺激的で、元気をもらえた、「建築の展示会」でした。



「御社は高いほうですか?」

2019年9月18日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先日、お客様からお問い合わせがあり、ヒアリングをさせていただきました。
新築外構。

建築屋さんのほうでは外構工事をする気はなく、専門の会社にお願いしたいとのことでした。

1時間半ほど、楽しく打ち合わせをさせていただいたあとの帰り際、

お客様から、

「御社は高いですか?」



おーーーっと、なかなか答えにくい質問をしてきますねえ。(←もちろん心の声。口に出してないです。)


金額、単価は、会社の適正価格、決まった価格で積算しています。
会社を運営していく上で、必要な設定粗利で決まっています。

それを高いか、安いかで、計られると、困ってしまいます。
ちょっと焦ってしまいます。




そこで、私はそのお客様に、会社ごとに特徴(強み)があることを説明させていただきました。


私の考え、推測が必ずしも十分ではないと思うのですが、

このエクステリア業界は、
造園屋さん、土木屋さん、サッシ屋さんといった業界から、参入してきた会社が多い。

出身業界ごとに、それぞれに特徴・強みがあり、それに応じてお客様へ提案する金額に差が出てきます


という話をさせていただきました。簡単に話すと。


それぞれの会社の強みがあり、お客様にご提供できるサービスや金額に差があります。

その中から、お客様が求める条件に一番近い、お店、会社を選ぶことになります。



選ぶのは、100%お客様。

私たちは、自分たちのベストな提案をするのみです。けっして押し売りはいたしません。






物置、ガレージ、の新しいカタチ

2019年9月13日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先日、物置メーカーの「ヨドコウ」さんの勉強会に参加してきました。


物置メーカー?
「物置」とくくってしまってはいけないですね。


物置、ガレージのことを中心に学んだのですが、
その中でも私が一番、「お!」と思ったのが、



会社の歴史の変遷に伴う、


物置、ガレージの 「用途拡大」  という言葉。

ただ、「物や車をしまう」から、さまざまな用途が生まれてきているとのことでした。


エルモコンビ
物置に、隣接した屋根付きのオープンスペース。

写真のように、バイクや自転車を置くこともできるし、
DIYスペースとしても使用可。
もちろん物を置いて、収納してもOK。

物置の新しいカタチです。


ガレージにも同様の用途拡大があります。





ラヴィージュ
写真の右側は、シャッターが下りてきます。
写真では開いててオープンですが、

屋根、壁、シャッターに囲われたガレージ空間と、屋根だけあるオープン空間が併設しています。


ラヴィージュ
こっちの写真のほうがわかりやすいですね。
同じ現場です。


そして、さらにグレードのあがったガレージ空間



ヨドガレージ エマージュⅡ


男の趣味空間ガレージ
外壁には、ガルバリウム鋼板が使われています。

外壁色は13色。

ダーク系の色が多く、『男の趣味の部屋』にふさわしい仕様にできます。
男の趣味空間ガレージ
こちらは間口が少し小さいタイプ。
車1台分+趣味のスペース  です。
男の趣味の部屋
内装もドレスアップできるようになっています。

ただのガレージでない

上質な趣味の空間。
男の趣味の部屋
こんな部屋が欲しいですね。

雨でツーリングに行けなくても、
楽しく休日を過ごせそう。
もう、「ガレージ」という言葉では収まりきらなくなっています。


こんな趣味の部屋欲しいです。

あ!私の趣味はランニング。インドアではなかった。



そして、ヨドコウさんは、企業としてこんなスローガンをかかげているのも、カッコイイです。




物置という防災
「物置という防災」




すばらしい。

さらに、
受動喫煙対策
ヨドコウエクステリア商品で、
受動喫煙対策を!


ヨドコウで受動喫煙対策
社会のニーズに応じて、会社のあり方、方針を変化させていく。
この姿勢は学ばないといけません。



そして、商品の「用途拡大」

冒頭でも書きましたが、
「物や車をしまう」という用途から、別のあり方、用途が生まれてきています。


おもしろいです。


物置やガレージは、ただのハード、入れ物。


そこで、何をするか、ソフト部分は、自由。


この自由が用途拡大へと繋がります。


社服が変わる・・・・・かもしれません。

2019年8月24日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、メガネからコンタクトに戻った、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。


先週末、ボスと今後の会社についていろいろと語らいました。


そこで、議題にあがった『社服』


もう少し、オシャレなもの、かっこいいものにしたい。
今どき、デザインする会社でこんな社服のところはない。



そんな声があがってきました。

お酒の勢いもあってか、新たに作る方向に!!


手始めに、会社にあったワーキングウェア、 「SUN-S(サンエス)」さんのカタログを見ると、







サンエスカタログ
なかなか、かっこいい表紙。

強そうです。






ん!?




この表紙って。




絶対、映画『バイ◯  ハザー◯』   意識してるでしょ。


バイオハザードポスター
右手と左手が逆ですが、基本ポージングいっしょだし。

両手にインパクト持ってるし。(両手共インパクトって、おかしいスチュエーション)

髪型、うつむき加減の目線も似てる。





どこまでが許されるのか、わかりませんが、

表札メーカー、美濃クラフトさんと同じように、「遊びココロ」のある会社って好きです。

こういうところに気づいてしまう、自分も好き。



近いうち、SUN-S(サンエス)さんの商品を使った、社服ができるかもしれないです。





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