スタッフのこだわり

ブロックの倒壊が気になる人、必見!ブロック風のフェンスができました。

2018年9月14日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

6月の大阪北部地震、今月の北海道地震、もあって、ブロック塀の安全性、耐久性について関心が高まっているようです。

e-garden(いーがーでん)のHPでも、
ブロック塀の構造に関する記事にアクセスが集中しています。
(今までそんなことなかったのに・・・・・。)


ブロックの安全、耐久性に世間の関心が高まる一方で、新聞記事によると・・・・・、




新聞記事 熊本地震
熊本県益城町でブロック塀を調査した結果、全体の9割が国の基準を満たさず、このうち約75%が損壊していたという。(朝日新聞20186.19)




新聞記事 大阪北部地震
福岡市内の通学路でも645カ所のうち95%が基準未満。控え壁は69%で必要だったが、1%しか設けていなかった。(読売新聞2018.6.19)
この記事読むと恐ろしい。

ブロック塀の9割が、基準を満たしていない。

記事によると、熊本県の益城町、福岡市内 となっていますが、この2地域が特別なのでなく、
全国どこでも同じだと思います。

もうこれは、
今あるブロック塀は、震度6クラスの地震には耐えられない。
ブロック塀は危ない
と思って間違いないでしょ。





前置きが長くなってしまいましたが、
(ある条件下で)ブロックに代わる、商品がでました。

その名も、
『スマートFウォール』

ブロックに見えますが、実はフェンスという代物です。


スマートFウォール
その特徴は
①スマートFウォールはブロック塀ではありません。
 ブロック風のスクリーンフェンスです。

②コンクリートブロックの約1/15の重量です。

③高さ約1.2mを越えても控え壁が不要のため、敷地の有効活用が可能です。


通常のフェンスのように、柱を立てて、そこに、ブロック状の硬質ポリスチレンフォームをはめこんでいきます。

アルミの柱が地面から最上段まで通っているので、
地震でくずれることはありませんし、
仮に柱ごと倒れたとしても、重さはブロックの約1/15の重さ。
怪我をすることはあっても死に至ることはありません。


スマートFウォール
積んだときの見た目は、まさにブロック塀のようになります。
ブロック状の硬質ポリスチレンフォーム
硬質ポリスチレンフォーム。
コンクリートブロックのように、空洞部分があります。
アルミの柱をここに通すことで、
地震の揺れに対する強度が保持されます。


上の写真は、納品時に塗装がされているもの。

現場で塗りたい場合は、下図のようになります。






スマートFウォール プライマー加工済み
現場でタイルや石材を貼ったり、塗ったりしたい場合は、
プライマー塗布済みの
こちらのタイプを使います。

スマートFウォールウォール アルミ板
貼ってあるアルミの板は、
ポストを取り付けるときの補強です。


こちらを使うと・・・・・




スマートFウォールの門柱
こんなふうに、門柱をつくることができます。

表札、ポスト、アクセント(石材orタイル)

※写真にはありませんが、インターホンも取り付け可能です。


コンクリートブロックで作る門柱と
変わらない仕様でつくることもできます。




これからの時代、『安全』は重要なキーワード。
この商品が求められる時代は既にきています。


これから、ブロック塀を計画される方、古くなったブロックを作り直そうと思っている方、
安全性を考えて、
スマートFウォール、検討されませんか?


お友達のご紹介ありがとうございます。

2018年8月25日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

以前工事をさせていただいたお客様から、突然お電話がありました。

お友達のお家の庭を工事していただきたい  とのこと。




ありがとうございます。

こうして、当社のことを大切なお友達にご紹介していただけるということは、ありがたいことです。
ヤル気が出てきますね。


まあ、今泉のお客様なので、
私のヤル気が出たところで意味がないのですが、

それでも嬉しいです。




私が話をお伺いしていると、

植木屋さんにプランニングをお願いしたことがあるけれど、
平面図(敷地を真上から見ただけの図面)だけで、
植木の絵はたくさん書いてあったけれど、よくわからなかったとのこと。
また、植木屋さんなので、植木がたくさん提案の中に入っていたけど、そんなに多くはいらないんだけどな。

e-garden(いーがーでん)さんでは、
立体的な図面も作ってくれるのでイメージがわきやすかったし、
こちらの要望をきちんと反映させてくれて、お値段もこんなもんかなと思っていたのと大きく変わらなかった。

とおっしゃっていただけました。



平面図
平面図(敷地を真上から見た図)


パース
パース図(イメージ図)


当社、e-garden(いーがーでん)では、

お客様との打ち合わせがスムーズに進むよう、このような図面を作るようにしております。



みやま市のO様、このたびは、お友達をご紹介いただきありがとうございます。

ご期待に応えられるよう、スタッフ一同がんばります。
今後ともよろしくお願い致します。


みやま市のO様邸の外構工事はコチラからご覧ください。





みやま市O様邸

明日からお休みをいただきます。

2018年8月11日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。


今日は午前中、大掃除。
倉庫と自分の机のまわりを掃除しました。

普段から片付けておくと、こう苦労することもないのでしょうけれど・・・・。


e-garden(いーがーでん)では、誠に勝手ながら、
明日よりお盆休みをいただきます。

8/12(日)  ~   8/16(木)


お店は締めておりますが、
電話はつながりますので、
お急ぎの方は、こちらまでお電話ください。

0942-34-8970

私の携帯に転送されます。
よろしくお願い致します。

樹脂デッキの温度上昇を比較してみた。結果発表

2018年8月10日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週末に行った、樹脂デッキの温度上昇の実験。

今日はその報告をします。
樹脂デッキの温度を計測
結果の前に、目的を再確認。


天然の木でできたウッドデッキに比べ、
樹脂デッキは、『熱くなる』という特徴があります。

色あせ、塗替えを必要としないこと、割れやささくれができないこと、
天然木のウッドデッキに比べ、メンテナンスの点ではメリットの多い樹脂デッキですが、
夏、熱くなる と言われています。


そこで今回、樹脂デッキの熱くなりやすさを比較しようと思っての実験です。



まずは結果から


樹脂デッキの実験結果

数字が見えにくいですね。

クリックすると、大きく表示されます。

今回比較したのは、各メーカーさんの樹脂デッキ、
天然木のウッドデッキは、タカショーさんのタンモクウッド、エクシスランドさんの ウリン、

あと、ついでに、

タカショーさんのタイル、セラシリーズ

人工芝パイル長40mm  と 20mm

アスファルト



夏場熱くなるのは、樹脂デッキに限りません。
タイルも熱くなります。
人工芝も熱くなります。

それぞれガーデン工事によく使われる素材です。

それらをアスファルトと比較してみます。

ここの数字をよく見てみると、
見えてくるものが多いです。



私が気づいたことは、
① 天然木のウッドデッキと、樹脂製のウッドデッキは、変わらない。
  一般的に樹脂製のウッドデッキは熱くなると言われてきていますが、各社改良を重ねてきていて、今は天然木と変わらないレベルまできているようです。

② 同じメーカー、同じ商品なら、色の濃ゆいほうが熱くなる。
  ただし、黒と濃い茶色は変わらない。
  これは、当たり前のことですが、濃ゆい色のほうが熱を吸収しやすいので、熱くなります。

③ メーカーでの違いはない。
  リクシルさん、三協アルミさん、四国化成さん、タカショーさん、YKKさん、 比較したけれど大差ないです。

④ タイルが一番熱くなりにくい。
  ウッドデッキとタイルテラスで迷われている人がいたら、比較材料のひとつになるかもしれません。

⑤ 人工芝はアスファルトより熱くなる。
  真昼の時間帯で、人工芝とアスファルトを比較してみるとわかります。人工芝はアスファルトより暑い。
  ただし、アスファルトは、夕方ゆっくり温度が下がっていくのに対し、人工芝は割と早く下がる。
  15時以降は、アスファルトより人工芝のほうが温度が下がっています。




私が気づいたところはそんなとこでしょうか。

ま、実験といっても1回だけですので、精度は高くないとは思います。
けど、そんな大きく変わらないと思いますね。



やってみると見えてくるものがありますね。

次は何を実験してみようかな?







樹脂デッキの温度を計ります

2018年8月4日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

毎日暑いですが、みなさんいかがお過ごしですか?


お庭のアイテムのひとつ。
ウッドデッキ

最近では、腐らないウッドデッキを求める方が多く、
天然のウッドデッキより、樹脂製のウッドデッキがよく使われます。

腐らない、ささくれない、割れない、色あせない、(反ること、汚れがつくこと、カビが生えること、はあります)
ということで、人気の樹脂デッキですが、
欠点があります。

そう、










熱くなる。

本物の木のウッドデッキと比べると熱くなります。








そこで、実験

樹脂デッキの温度を計測

各メーカーさんの樹脂デッキを並べて、温度がどのくらい熱くなるかを調べることにしました。


参戦する樹脂デッキは、以下の通り



タカショーさんから、エバーエコウッドⅡ

四国化成さんから、ファンデッキ

YKKさんから、リウッドデッキ

三協アルミさんから、ひとと木

LIXILさんから、樹ら楽ステージ


いちおう、
天然木のデッキを比較するため、
タカショーさんのタンモクウッドも参戦です。


計測にはコレを使います。


樹脂デッキの温度の計測
赤外線放射温度計

物の表面温度を計る機械です。



今日の昼すぎから計測開始。

結果は後日。お知らせしま----す。





ひとつ、誤算が・・・・・・。


気温計が振り切る

気温の針が・・・・

振り切っちゃいました。



この実験の結果はこちら
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