スタッフのこだわり

LIXIL表彰式にいってきました。 うーん刺激的!

2019年2月6日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

昨日は、LIXILさんの表彰式にボス(社長)といってきました。



2018年度は、私のお客様の分を含め、2つの賞をいただくことができました。

本当にありがたいことです。




ixil表彰式
九州地区の表彰式ですが、受賞された方々は本当に力のある方、業界で有名な方ばかりです。
そんな方々と同席させてもらえるなんて、不思議な感じです。


ボス こと社長
毎年この場に来るたびにボスと話すことは、来年もまたこの場に来れるよう1年がんばろう!ということ。


「会社が第三者から評価をしていただけた」 ということもですが、
実力のあるプランナー、デザイナーの方々と仕事の話をさせていただけることで、勉強になります。

かつ、セミナーや懇親会もあり、盛りだくさんで、刺激的。
おいしくて、楽しくて、最高です。



来年は、e-gardenスタッフ全員で参加できるよう、がんばっていこう!






ブロック塀診断士に合格しました。

2019年2月4日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今年第2弾


合格
しました。

何にかって?

去年受験した、ブロック塀診断士にです。

今日、やっとカードと腕章が届きました。


先週、相棒の今泉に届いて、私に届いてなかったので、えっ!受け付けてもらえなかった?と焦ったのですが、

無事に届きました。よかったあ。(受験代 高かったもんな。)


ブロック塀診断士カード
カード



あと、
ブロック塀診断士 腕章
写真が小さいですね。腕章です、腕章。腕につけてます。


ブロック塀診断のお問い合わせがありましたら、この腕章つけて、お伺いいたします。


うちのブロック大丈夫?
通学路に危ない場所はない?

そんな不安がありましたら、診断いたします。


オリジナル作品を思案中

2019年2月2日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週、久留米のある住宅会社さんから、新築外構のプランニングの依頼をいただきました。






スタッフ中村

今泉や樋口はいつもプランニングをしていますが、私が外構のプランニングをするのは久しぶりのこと。

ほんと新築外構はいつ以来だろ?????
早速、要望を確認して、現地調査にいって、プランニングをはじめました。



楽しい




プランニングは久しぶりですが、雑誌やほかの会社のホームページなんかを見て、
こんなプランを描いてみたい。こんなことをしてみたい。という想いはあたためていました。



なので、やりたいことのひとつを取り込んでみました。

プランはここではお見せできませんが、
キーワードは、「ワンストローク」。

日本語で言うと「一筆書き」です。


今回はあたためていたアイデアを、敷地にあわせて、かつご予算内におさまるように、調整しただけなので、割とすぐに下絵を描くことができました。

けれど、こういうことは本当にまれで。

たいていのプランニングでは、おもしろいプランはないか、アイデアはないか、かっこいいか、単なるモノマネになっていないか、
悩んだり、苦しんだりしています。


そして、それをお客様に喜んでいただけたときは、思わずガッツポーズです。

お客様に喜んでいただけたということは、ある意味、認められたということ。
そこに到達するまでの苦労や努力が、評価されたということ。

この喜び、達成感が、『デザインの醍醐味』だと私は思っています。



エクステリアプランナー、デザイナーとしてはまだまだだですが、
これからもアイデアや思考に磨きをかけて、デザイナーとして高みを目指していくのみです。。。。。





今回ご提案させていただいたプランは、きっとお客様に喜んでいただけるはず!
そう信じています。

京都の名庭をRIKCADで再現

2019年1月29日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今宵は、夜なべでパースを作っていました。


今日(日付変わったので、もう昨日になりますが)は、RIKCADのパースコンテストの締切でした。
いいものができるよう、ギリギリまで調整して粘って作りました。

2018年の秋に京都に研修に行かせてもらったときに、訪れた高台寺。
そのとき感動した風景を、RIKCADで再現することにチャレンジ



今日はその製作段階を少しお見せします。



まずは、製作初日にざっと作ったもの。




高台寺パース03
まだ植木をテキトーに選んで、テキトーに配置した状態なので、イマイチ。


普段、外構、エクステリアの図面を作るとき、池はまずないので、水面の反射なんて気にしたことない!

この時点で、植木が池の水面に反射することが確認できました。

高台寺パース04
次に、細身の枝を選び、紅葉している樹種も混ぜてみました。
池の形も自然っぽく、ひょうたん形に。

いい感じになってきました。


けれど、
まだ構図に奥行き感、遠近感がない
光のあたっているところとそうでないところのコントラストが弱い

ということで、次のパース

高台寺パース07
画面の右側が手前に、左側が奥になるように構図を調整しました。
そして、右と左にはさまれた中央部分がグッと奥まであるようにしました。
(けど、ここは暗くてよくわからないんだな)

全体の明るさと、光の当て方、を調整して、スポットライトが当たってるところは明るく、当たっていないところは暗くなるようにしました。
植木の足元と上部は2枚目より、暗くなっているのがわかりますか?


高台寺パース13
そして、右上部と左上部に、大きく手前に植木を入れて
さらに奥行き感を強調

額縁構図?サンドイッチ構図?



これに、もう少し手を加え、最終的に応募しました。


応募締め切り、約30秒前に!



それなりに時間はかかりましたが、
満足の行く作品になりました。

いい線いくんじゃないかな?と自己満足です。


それにしても、RIKCADってすごい!
進化してるねえ



庭で、虫を減らす方法

2019年1月19日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

虫が来ないようにする庭づくりの話の続きです。


虫が嫌いな奥様が多いですが、
虫も生態系の一部を担っている生物です。


みなさん、中学生の頃に習った、『食物連鎖』のことは覚えていらっしゃいますか?


食物連鎖
ある特定の生物が何らかの力で、減ってしまうと、
その生物を食していた上層の生物は、減ってしまいます。
その反対に、
下層の生物は、天敵がいなくなるので、増えてしまいます。

一度、この状況ができてしまうと、元に戻るまでに数年かかると言われています。




話を元に戻しましょう。

虫を減らしたいということでしたら、その上層の生物を増やすこと。

虫を食する、上層の生物は・・・・・、




「鳥」


です。


野鳥を呼ぶ庭づくり
「野鳥を呼ぶ庭づくり」によりますと、

シジュウカラ(スズメほどの大きさ)は、1年間で、125,000匹もの毛虫を食べるそうです。

これを1年365日で割ると、342

つまり、1日平均、342匹もの毛虫を食べてるという計算になります。

毛虫は1年中いるわけではないので、仮に1年の1/3の期間とすると、一日で1000匹も食べるということになります。

この数字の信憑性は、自分自身で確かめたわけではないのでなんともですが、
大量に食べるという事実は、確かだと思います。

つまり、「虫を来なくする」というか、「虫を減らす」には、虫を食する『鳥が来る庭づくり』をすることです。


では、「鳥が来る庭」とは、

鳥が食べる実のなる木を植えること、
隠れ家となる、高木低木が混植された植栽スペースを作ること、
水場を作ること、
土スペースがあること、

そういうお庭が、鳥の生活空間の中にいくつもあること。(これは、1軒の家だけではできません。)




虫が少ない庭づくりをするには、
植木の多い庭をつくること。

植木だったらなんでもいいというわけではありませんが、
生態系のあるべき姿、あるべき環境を作ってあげることが、いい庭づくりだと思うのです。






pagetop