エクステリア工事現場紹介

左官仕事のあとは、アルミの組立工事

2021年5月15日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のガーデン工事の進捗です。


私たちの仕事は複数の職人さんの腕によって作られます。

左官さんを中心に、アルミの組立屋さん、植木屋さん、電気屋さん、設備屋さん。こちらのガーデン工事では、左官さん、アルミの組立屋さん、植木屋さんが関わっています。
複数の職人さんが入ると工事の段取りが大変になります。
天気の具合も見ながら、そして、工事が進まない日がないように調整し、
かつ作業がしやすいように材料の搬入などを行う。

こういった段取りを取ることが、工事監督の腕の見せどころです。




こちらのガーデン工事では、左官さんがいったん離れ、アルミの組立屋さんの出番です。


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ここに、テラス屋根がつきます。



テラス
柱を建てて、


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屋根の取り付け。


窓が高く、かつシャッターボックスがついているため、屋根が高くなりました。

マックスの2m80cm + タイルテラスで底上げ。



また来週から、左官さんの工事です。

天気が悪いのが心配。


そんな天気も考えながら、段取りをしていきます。


伐採とは別に、剪定の依頼もありましたので。

2021年5月12日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先日の工事の進捗。


before
生垣からフェンスへ
生け垣が・・・・・
horizontal
after
伐採後
きれいさっぱり取り除かれました。

抜根といって、根っこから全てきれいにとりました。


フェンスを建てないのであれば、
土から上の部分だけでもいいでしょうけれど、

フェンスを建てるため、根っこからとりました。

地面の中に根っこが残っていると、フェンスの基礎ブロックを埋め込むときに邪魔になります。



こことは別に、道路のほうは剪定をお願いされていたので、

剪定
丁寧に剪定をしていきます。


剪定 丁寧な作業で
ブロックの上に、鋳物フェンスがあるのですが、生け垣の枝で見えなくなっています。

せっかく鋳物のフェンスでデザインされているものなので、
見えるように、深い剪定をします。



before
ユーカリ ポポラス剪定前
奥様が植えられた「ユーカリ・ポポラス」

成長が早いらしく、数年でこの大きさになったそう。


horizontal
after
ユーカリポポラス 剪定後
思いっきり伐採しました。

ほとんど枝ないよ~~。



でも大丈夫!

夏の間にドンドン伸びますので、ひと夏越えたらいい感じに。


フェンスの組立も始まります。

雨の具合が気になりますが、あいまを狙ってするしかありません。


これからエクステリア業界にとってイヤな季節になりますが、自然にあわせて柔軟に対応していきます。


生垣からフェンスへのリフォームです。

2021年5月11日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

昨日から着工しました、久留米市Y様邸の工事。


「生け垣を取って、樹脂フェンスに変える」という工事です。



生垣からフェンスへ
Y様からは、毎年、生垣と植木の剪定のご依頼をいただいています。

生垣が太くなって、場所を取っている(お庭、通路が狭くなっている)というのと、
毎年剪定にお金がかかる ということで、

今回思いきってフェンスに変えることになりました。



フェンスは、ディーズガーデンさんのアルファウッド というアイテム。


どんな商品なのか?気になる方はこちらのページへ。





Y様邸で使用するアルファウッドの色は、「アイボリー」。


生垣からフェンスへ
こちらは、Y様のガーデンにある『三日月型の花壇』


このバックに樹脂フェンス、アルファウッドがつくことになります。

花壇や、草花が白を背景に映えるだろうな。

完成が楽しみです。

ガーデン工事着工、養生をしっかりと行います。

2021年5月7日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

みなさん、GWはいかが過ごされましたか?
あまり景気のいい状況ではないので、自宅でのんびりというところが多かったのではないでしょうか。

まあ、うちみたいに子供の相手で体力消耗して、
「ああ、仕事のほうがまだ疲れないわ。」なんてご家庭もあったのでは?


さてさて、GW明けから、久留米市でガーデン工事着工しました。


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土だけのお庭に、タイルテラスとテラス屋根、あと目隠しフェンスという工事になります。

この日は、タイルテラスの下地作り。


ガーデン工事にありがちなのですが、
工事場所までの通路、境界ブロックと建物外壁の間がとっても狭いケースです。

職人さんに「一輪車がギリギリ通れる幅しかありません。」と伝えると嫌がられます。
まあ気持ちはわかるのですが、そこはお願いしますね。


一輪車を建物外壁のぶつけて傷をつけると大事なので、養生をお願いしたところ、
しっかり養生してくれました。


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地面にも養生シートを敷いてくれて、多少、土やコンクリートをこぼしても大丈夫です。


外壁養生
雨樋にもクッションをつけてくれました。

ここまでしてくれると安心ですね。



工事はまだ始まったばかり。

経過はまたブログで。


フレームのあるモダンエクステリア完成    ・・・・・もうすぐ。

2021年4月7日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のO様邸の外構、エクステリア工事がもうすぐ終わります。

本当でしたら、3月31日までに終わらせる予定でしたが、
私の発注ミス、O様からの追加の要望、ちょっとした手直し、があり、
完成まで、もう少し時間がかかります。


それでも、ほぼほぼできあがったので、写真を撮っていると。
フレームのある外構
道すがら歩く人に声をかけられました。


コンプライアンスがあるので、余計なことを口ばしってしまわないよう、
言葉を選びながら、受け答え。


「角地だから、どんな外構になるのか楽しみだった。」
「あそこの石はお客さんが、こうしてくれと言ったのかね。」
「石にコケが映えるといい感じになるだろうね。」

と感想をいただきました。(見ず知らずの人から。)

自分のものではなくても、どういうものができるのか、通りすがりの人も気になるものなのですね。




フレームのあるex
前回の更新からあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、

足元に石を積んでいます。



うちの工事に限らず、石を積む外構は最近よく目にします。

私はある「効果」を狙って配置しています。

その「効果」とは・・・・・、説明は別の機会に・・・。

(中村さん、話長すぎっ! と、突っ込まれそうなので。)

フレームのあるex
フレームつかいの外構もここ近年のはやりですねえ。

まだこの流行りは、続きそうです。

意味のないものではなく、ちゃんと「意図」や「効果」があるので、まだまだ続くと思います。


フレームのあるex
今回、私がイチバンにこだわったところです。

職人さんからは「めんどー」と言われますが、ここはデザインのためにがんばって。


目地となるエキスパンタイを建物や道路に対し、斜めに配すると角度や高さの計算がめんどーとのこと。

職人さんの気持ちもわからなくもないですが、
そこは「いいもの」を作るために協力をお願いします。
材料が届くのを考慮すると、完成は、4月の最後の週になります。

ここは私のミス。


しかし、最後まで喜んでいただけるよう残りの工事をしっかりと進めていきます。


久留米市のO様、もうしばらくお待ちください。


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