エクステリア工事現場紹介

今週のサンルーム工事です。

2020年10月17日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

なかなかブログの更新がままなりません。

週末にまとめて全集中(の呼吸)で一挙公開です。



まずは、今週着工したみやま市瀬高町のH様邸です。

こちら洗濯物干しスペースを作りたいということで、サンルームを作ることになりました。

ご提案したアイテムは、三協アルミ社の『晴れもようwith』



着工前
着工前



掃き出し窓の前にサンルームが取り付けられます。


この工事に限りませんが、工事の段取りで難しいのが、複数の職人さんが関わる工事のとき。
今回は、アルミの組み立て屋さんと左官さんの2組の職人さんが入ります。

まず、左官さんが入って、アルミの組み立て屋さんが入って、左官さんが入って、最後にアルミの組み立て屋さんが入る
という流れになります。


掘削
サンルームの下に雑草が生えると取りにくくなるため、
全体的に土間コンクリートを打ちます。

コンクリートを打つ、下準備として、掘削としてクラッシャランを敷きこんでおきます。




その後、
骨材組み立て
サンルームの骨材を建て込みます。

この状態で、一旦アルミの組み立て屋さんには空けてもらい、
左官さんに土間コン打設をしてもらいます。



生コン打設
そして、本日、生コン打設を行いました。

今日は朝まで雨が降っていたので、コンクリート打設は延期するかどうか迷ったのですが、
天気予報では、雨は朝までだったの強行。
私の思いが通じたのか、外壁やアルミ材の養生をしているときには雨はあがり、
無事にコンクリート打設をすることができました。

よかったあああああ。

ここでコンクリート打設を延期すると、その後の左官さん、アルミの組み立て屋さんの段取りをやり直さないといけないので、
大変なのです。

ほんとによかった。


コンクリートが乾くまで数日、養生として工事をストップします。もとい、現場を空けます。


サンルームの扉、物干しの組み立ては、来週木曜日の予定です。


ここまでは順調、順調。


瀬高町のH様、工事完了まで、もう少しお時間いただきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。


お庭のリフォーム工事 完了しました!(基山町 N様)

2020年10月16日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介

こんにちは。
イーガーデンのヒグチです。
10月もあっというまに半ば過ぎましたね。
1週間が過ぎるのが本当に早いものです(^_^;)


さて、今回は最近完了しました、基山町・N様邸でのお庭のリフォーム工事をご紹介します。
雑草対策に人工芝貼りと、一部に化粧砂利を敷きました。



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外構工事はすでにされてたのですが、
お庭は土だけだったため、雑草があちこちに生えていました。

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法面の天然芝は残し、
人工芝+化粧砂利で仕上げました。
全てを人工芝にすると、法面の天然芝と同系色になりがちなので、間に化粧砂利を入れてメリハリを付けました。
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人工芝と砂利との見切り部分は、EXISLANDさんのチュニジアンストーン(ピンコロ)を使用しました。私がおすすめしている石材の一つです^^
ナチュラルな自然石で優しい印象になります。
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掃き出し窓下には一部にコンクリートを打ちました。
将来的に、ウッドデッキやガーデンルームをご計画されているとのことです。

コロナ禍によるステイホームの影響からか、人工芝を貼る方が結構増えているようです。
イーガーデンにもお問い合わせが多く、ホームセンターでも在庫が少なくなっているようで。。。

これから雑草対策などで、人工芝をご検討されている方はご心配かもしれませんが、
在庫が切れても入荷はしていきますので、随時無料でお見積りも受け付けております。
ご相談だけでもお気軽にお問い合わせくださいね!

門まわりのリフォーム工事 完了しました!(鳥栖市 O様)

2020年10月8日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介

こんにちは。
イーガーデンのヒグチです。

10月になり、今更ながら気づいたのですが、
今年の10月は祝日がないんですよね。
例年だったら「体育の日」があるはずが、
今年だけオリンピック開催予定だった7月に祝日が入っていたから。

まあ、祝日があっても私はお仕事なので、あまり関係ないかな?
でも、子どもたちは学校に行く時間が長く感じるかもしませんね(^_^;)



さて、久々の更新でご紹介するのは、
以前、新築エクステリア工事をさせていただいた、鳥栖市のO様邸のリフォーム工事です。

門まわりの塗装、樹木の剪定などをさせていただきました。
まずは剪定作業からスタート。




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シンボルツリーのシマトネリコは、
ご主人が丁寧に剪定をされていたそうですが、
さすがにココまで伸びてくると限界が・・・



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全体的にスッキリとなりました^^
インターホンの前まで伸びていた枝もバッサリ!
奥の低木も合せて撤去したので、
スッキリした門まわりとなりました。
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剪定のあとは、門柱の塗装のリフォームです。
ホワイトベージュカラーから、グレーへ様変わりしました。
ホワイトは雨だれなどの汚れが目立ちやすかったので、
今回はグレーカラーを選んでいただきました。
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もともと門まわりに黒の石材を使っていたこともあり、
グレーカラーが何の違和感もなく、マッチしています。
O様も大満足でした!

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そして、もう一つ、ポストも新たに交換していただきました。
onlyoneの「コパリッドポスト」
黒のアンティーク感のあるクラシックなポストです。




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こちらは南側のタイルテラスですが、
タイルテラスの場合は、時間経過とともにサッシとの間にどうしても隙間が空いて、雑草が生えて来てしまいます。
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隙間を塞ぐ処理(コーキング)をさせていただきました。
コーキング処理を行うことで、細かい雑草などが生えてくるのを防いでくれます。

お庭の雑草対策工事です。

2020年10月4日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

e-garden(いーがーでん)では、外構工事よりガーデン工事のほうが多いです。

先月末から、続けてお庭の雑草対策の工事が始まりました。


大牟田市N様邸


表土すき取り
草刈り、表土すき取りをしたところです。

ウッドデッキ前のスペースを芝から、砂利敷きに替える工事です。

砂利の下には、防草シートを敷きます。


防草シートを敷くときには、必ず表土すき取りをしなければなりません。

表土すき取りをして、芝、草、草の根を取り除いておかないと、
防草シートの下で腐ったり、シートをつきやぶったりします。
また、水勾配をとるための整地をするときの邪魔になります。



このあと、防草シートを貼っていきます。


場所は変わって、八女市のK様邸。

こちらはお庭が広くてですね。さすがに草取りの手が追いつかないとのことでした。


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防草シートは幅が1mのものを使うことが多いのですが、
K様のところのように、広々としているところでは、幅2mのものを使います。

できるだけシートの継ぎ目、重ね合わせる部分は少ないほうがいいからですね。


こっちの方向から見ると、ピンとワッシャーがきれいに並んでいるように見えます。

(90°向きを変えると、ずれてるのがよくわかるんだな。)



ワッシャー
ピンとワッシャー


今まで、ワッシャーを積極的に使っていなかったのですが、
ワッシャー使ってみるといいですね。


今まではワッシャーの役割は、
『ピンのすきまから草が生えてくるのを抑えるため』 と思っていたのですが、

それだけでなく、
ピンを打ち込むときに、ピン先が動いてシートがやぶれるのを防いでくれるのです。
シートがやぶれるとそこから雑草が生えやすくなるので、シートはやぶれないほうがいい。

いやあ、知らなかった。


ワッシャーの金額もそう高くないからですね。
この金額を削って使わないより、使って確実にシートを固定し雑草を抑えたほうがいいです。






大牟田市のN様邸も、八女市のK様邸も、左官さんとの工事のかねあいで、2週間ほどかかります。

進捗や、完成は、改めてご紹介します。


鳥栖市S様邸の工事、着工です。アプローチには疑似枕木を使用します。

2020年9月25日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

鳥栖市のS様邸の外構リフォーム工事が着工です。


アプローチ工事
主な工事内容は、アプローチ。

①アプローチの枕木が傷んできたので交換したい、

②アプローチ横の植込みスペースから土が流れるので、土間舗装と、レンガの花壇をつくりたい

というものです。



アプローチの枕木は、自然素材。
表面の仕上がりに味、風合いはあるのですが、

雨や紫外線で痛みやすいです。


そこで、今回は、コンクリート製の疑似枕木を使用します。


TOYOスリーパーペイブ アンバー
東洋工業社の ヴィンテージウッド スリーパーペイブ。


色は、「アンバー」


TOYOスリーパーペイブ アンバー
このコンクリート製の「疑似枕木」。

少し前、
表面のテカり具合が大きい時期があって、個人的には好きでなかったのですが、

最近の疑似枕木は、テカりが抑えてあって、本物っぽさがグレードアップしています。

表面の仕上げも数パターン用意されていて、並べても違和感が出ないようになっています。




現場で交換する前、
現在のほんものの枕木と、今回工事するコンクリート製の枕木を並べてみました。



天然枕木と疑似枕木
色が「アンバー」だと、今あるものとほとんど変わりません。

「新しくリフォームした!!!」という印象ではありませんが、
なじみますね。



工事の進捗は、また後日、ご紹介します。


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