お庭なおしゃべりブログ

最新施工例を見て感じること(半分ひがみ)

2020年1月29日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

タカショーさんの施工コンテスト2019の冊子が届きました。

どんなのが今の流行りなのか、どんな施工例があるのか、興味があります。

確かにおもしろい、すげえ、こんな工事してみたい、こんな施工できるんだ。

いろいろな発見があります。


ただ・・・・・、ただ・・・・・、



最近の流行りとは思うのですが、
門周にアーチをかけたり、シャッターゲートがついていたり、
ガーデンルームがあってそのまわりを装飾しまくっていたり、
高額の商材を使っていたり、

まあ、こんなお客様にめぐり会うことなんて、そうそうないよねえ。(半分ひがみ)
と思ってしまうものばかり。
そりゃあ、メーカーさんの商品PRの場でもあるから、ここぞとばかりに特別な施工例をあげるのでしょうけれど、
フツーのお客様にプランを考えるときに、参考になるのはほとんどないです。
(繰り返しますが、半分ひがみ)




そんな中、けっして高額でない施工例に出会うことがあります。

商材の使い方がうまかったり、
建物やまわりのものとバランスが取れていたり、
植木との組合わせが上手だったり、

そういう施工例を見つけるとうれしいですね。

今回の冊子の中では、こんなものがありました。

考えること01
オリジナルの格子材

オリジナル、特注仕様なので、
格子幅もよく検討して
作ったそうです。
考えること02
こちらは、壁の右となりの四つ目垣、
壁のくり抜きから垣間見える筧が
タカショーさんの商材なのですが、


決して主役になるような使い方をしているわけではないのですが、
きちんと選ばれています。

全体のバランスが取れているんでしょうね。

300万、400万、それ以上するような施工例ばかりだと、
高額商品に頼ってしまっているように見えますが、
(再度繰り返しますが、半分ひが   ← もういいって。)


こうして、アイデアやバランス、ひとつの絵として成立しているような使い方をしているものは、
とても勉強になります。
コンテストが公平に審査されているように感じます。



誰もやったことがないような、
これってどうやって工事するの?

そんな驚かれるような、感心してもらえるような、
オリジナルの施工例を考えていきたいですね。

モミジやカエデをお庭にひとつ。

2020年1月29日|カテゴリー「スタッフイチ押しのアイテム

こんにちは。
イーガーデンのヒグチです☆
1月ですが、ここ最近は気温が高い日があり、
寒がりな私があまり寒さを感じません(^_^;)

考えたら、九州でも年に数回は降っていた雪も、今季はまだ降っていないなーと。
全国的に暖冬のようで、有名なスキー場でも積雪不足なんだそうですね。。
今季は九州も雪は降らなさそうな気がします。。。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *



さて、話は変わりますが、最近娘のお友達のご自宅が新築されまして、
エクステリア工事は知り合いの業者さんに頼まれたそうなんですが、
あまり納得できる出来上がりではなかったそうです。。。
植樹もオススメと言われるままに数本植えたとのこと。

詳しくは分からないのですが、
工事の時はあまり深く考えず、業者さんにお願いしていたらしく、
完成してから、モミジを植えたかった~と嘆いておられました。

以前、私がエクステリアの仕事をしていることを伝えていたので、
モミジを植えたいんだけど・・・と、先日ご相談いただいたのでした。



モミジと言っても、いろいろ種類があります
今回は皆さまも一度は見られたことのある、代表的なモミジをご紹介します。


モミジの種類は大きく分けて3つあります。
『イロハモミジ』『ヤマモミジ』『オオモミジ』です。
そして、『イロハモミジ』を品種改良した『ノムラモミジ』もあります。


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【イロハモミジ】
オオモミジとよく似ていますが、イロハモミジのほうがやや小ぶりです。
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【ヤマモミジ】
イロハモミジよりも大ぶりで、葉のノコギリ状のギザギザが深いのが特徴です。
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【ノムラモミジ】
『イロハモミジ』を品種改良したもので新芽のときから葉っぱが赤いのが特徴です。

これらのモミジは全てカエデ科に属するのですが、
カエデ自体は、モミジよりも大柄で切れ込みが浅いのが特徴。

イーガーデンでもオススメしている品種に『コハウチワカエデ』があります。
同じ品種に『ハウチワカエデ』がありますが、名前の通り、やや小ぶりなのが特徴です。
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【コハウチワカエデ】

『ハウチワカエデ』よりも小ぶりで、
丸みを帯びた柔らかい印象があるので、
シンボルツリーにもよく使われる樹木です。

モミジやカエデは落葉樹なので、秋~冬は落葉してちょっと寂しくなりますが、
『イロハモミジ』の緑、『ノムラモミジ』の赤を一緒に植樹され、
2色のコントラストを楽しまれる方も多いです♪

モミジもカエデも1年を通して、人気の樹木です。
春に向けてのお庭づくりに、お家のシンボルツリーにいかがでしょうか^^



やっぱりデザインが好きです。

2020年1月23日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週今週と詰めてプランニングに励んでおりました。

ある建築会社さんからのご依頼で、敷地の広いお客様の外構プランを練っていました。

駐車場やアプローチ、門まわりだけでなく、和室側の和風のお庭、洋風ガーデン(パーゴラ付き)、坪庭、と内容が盛りだくさんのプランニング。

考える箇所が多かったこと、またそれらを単独で作るのではなく、それぞれのつながりを持つようにすること、
と、自分でテーマを設定してのプランニング。

時間はかかりましたが、納得のいくプランができました。




正直、ここまでがんばらなくても、ちゃちゃっと作ってもよかったのでしょうけれど、

せっかくのご依頼ですし、どれだけオシャレにできるか自分の力やアイデアを最大限に引き出してみたかったです。


こうはまってプランニングをしているときは、夜中までかかったとしても全然苦ではないんですよね。
(寝ないと体はつらいですが、)
ああでもないこうでもないと何度も描き直したり、本やカタログ、作品集に何かヒントはないかと探したり、
この窓からどう見える、アプローチを進んだらその目線の先に◯◯を置く、
そんなことを考えながらやってました。


やっぱりこの仕事が好きなんだと思います。

デザインで、お客様に喜んでいただく、それが好きなんだと思います。



今回のプラン、納得のいくものですが、お客さまにプレゼンして変更になると思います。
変更になったとしても、さらなるお客様の満足のために全力を出していきます。


マーヴェレックス施工コンテスト 「審査員奨励賞」受賞

2020年1月23日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

月曜日のことになりますが、
マーヴェレックスさんの施工コンテストで審査員奨励賞をいただくことができました。

ありがたいことです。


審査員奨励賞受賞しました
マーヴェレックスさんは、「ウリン」というかたーーーい木を主に取り扱っている会社です。

このウリンをガーデンルームの腰壁に貼った、久留米市N様邸の工事が評価されました。



N様邸ココマ内部
ガーデンルームの腰壁にウリンを貼りました。
N様邸ココマ掘りごたつ
掘りごたつ

テーブルは取り外し可能です。
N様邸ココマ腰壁ウリン
大きさの異なるウリン材をほどよい長さにカット
ランダムに貼っていきました。


ランダムといっても、計算しています。

すきまができないように。

ちゃんと計算して手間ヒマかけて作りました。
(作ったのは職人さんですが・・・・。)


ウリン材は、本来でしたら、ウッドデッキに使うことが多いのですが、
今回は、腰壁の化粧仕上げ材として使いました。

N様邸ココマで昼食
N様のお子さんたち
N様邸ココマでピース
応募にご協力いただきました久留米市のN様、また、「応募しましょう」と声をかけていただいたエクシスのKさん、
また、マーヴェレックスの方々、ありがとうございました。

これを励みに、さらにがんばっていきます。

今後ともe-garden(いーがーでん)をよろしくお願い致します。



N様邸の施工事例はこちらより



樹ら楽ステージの新色が気になる

2020年1月23日|カテゴリー「ブログ
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」です。

この時期、各メーカーさんが新しいカタログを出したり、新商品を出したります。
その中で今気になっているものがLIXIさんのウッドデッキ「樹ら楽ステージ」の新色です。

一部の色をなくし、新たに色を追加したそうです。
まだ、LIXIさんのHPには掲載されていなかったので残念ですが
今年の春ごろから発売するそうです。


kirarastage_img_01

とても楽しみです。
ただ、以前のとカラーの名前が異なるので間違えないようにしなくてはいけません…。
要注意です!

ぜひ、今ウッドデッキを検討されている方は
新しくなる「樹ら楽ステージ」も視野に入れてみてはいかがでしょうか?


弊社にカタログが届いていましたので写真を見ることができますよ~
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