お庭なおしゃべりブログ

レンガでこだわりのヘリンボーン柄 久留米市N様

2019年1月25日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺

今日も久留米市のN様邸の現場紹介です!
門扉前と駐車スペースを施工しました!


タイトルにも記載している通りヘリンボーン柄です!
そもそもヘリンボーン柄ってなに?
というかたも多いのでよくあるヘリンボーン柄を使われているインテリアの写真でご紹介。

こちらです▽

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最近室内の壁や床などでヘリンボーンが人気があります♪
ナチュラルテイストやカリフォルニアスタイルなどで床にも
デザインをとりいれて楽しむようになってきました。

このヘリンボーン柄をレンガでお庭の門扉前とアプローチに作りました!


レンガのレイアウト、デザインはN様が決めてくださいました!
いつもありがとうござます♡

IMG_0587

そして、このレイアウトを写真を撮り職人Tさんに仕上げていただきました!
職人TさんにはN様邸の現場をいつも丁寧に施工してくださってくださる言い方です♡


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IMG_0586

アクセントにもなり、とても可愛いですね♡
早く皆様にお庭の全体の写真をご紹介したいところではございますが
完成まで暫しのお待ちくださいね☺

とても素敵に出来上がっておりますのでどうぞお楽しみに♪

N様、工事もあと少しですね!
工事中になにかご不便などございましたらお知らせください。


私共スタッフみんなが楽しみにしております♡



角柱の目隠しでおしゃれに。(久留米市N様邸)

2019年1月24日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺

去年11月に久留米市のT様から工事のリフォームのご依頼をいただき、
先日工事が完了いたしました♪

T様は以前テラス工事をさせていただいたお客様で
今回はリフォームの工事をさせていただきました。

そして工事の内容はサイクルポートの目隠しになるもの!
目隠しと言えば、「フェンス」とよく思いますが
T様邸の目隠しは「角柱」を使用しました。
before
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horizontal
after
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角柱も設置する幅を狭めれば目隠しとしても有効に使用することができるのです!
そして、おしゃれにも見えます!

角柱同士の隙間も程よくあけてあげることにより
防犯面でも効果はあります。

意外と、泥棒が入ってくるお庭というのは
外部から遮断された人の視線が届かない場所が多いのです。

なのであえて、隙間をあけてあげることがポイントです!



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隙間はありますが、角柱があるので
人の視線は庭側には行きにくく意識してみないと庭側は気になりません。

今後は角柱の向こうにT様がサイクルポートを設置するとのことでした。


T様、ぜひサイクルポートを設置した際はご感想をいただけると嬉しいです
お待ちしております♪

また、最後になりましたが
工事のご依頼を弊社にしてくださりありがとうございました☺
お困りごと、相談事などがありましたらお気軽にご連絡ください!


施工例でもご紹介しております。

東洋工業の化粧ブロック「ヴィンテージウッドウォール」を使った木目調の門柱(鳥栖市)

2019年1月22日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺


今日は鳥栖市の某現場のお庭の工事が完成いたしました!

昨年の年末にご紹介していた
木目調のブロックで門柱を作ったお庭です。


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建物もナチュラルでかわいいテイストなので
木目の門柱も違和感なくお庭に溶け込みますね。

あえて濃ゆいブラウンにしメリハリをつけると
アクセントとしても素敵です♪

ポストはシンプルに埋め込みタイプのポストにし
門柱の木目を引き立たせてみました。


花壇はピンコロを使用し
植栽を植えるスペースを作りました。

門柱前に植栽があると、さらに見栄え良く門柱を
魅せてくれるのでおすすめです。



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気が付けば1月も半ばを過ぎましたね。

1月は行く
2月は逃げる
3月は去る

あっという間に今月も過ぎていきそうな予感…。

エンジン全開で頑張っていくぞー!

楽しいウッドチップ敷♪(久留米市N様)

2019年1月21日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺


先日、久留米市のN様邸の植栽の周辺に
ウッドチップをまきました!



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実はこのウッドチップは
N様のお子様がまいてくださったのです☺


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最近では子どもたちの外で土を触るといった習慣が薄くなってきているこのご時世に、
N様のお子様が一生懸命に頑張ってまいてくださっている姿をみて
とても嬉しくなりました!

今後、お子様達にも植物の成長を一緒に楽しんでいってもらえたらうれしいです♪

庭で、虫を減らす方法

2019年1月19日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

虫が来ないようにする庭づくりの話の続きです。


虫が嫌いな奥様が多いですが、
虫も生態系の一部を担っている生物です。


みなさん、中学生の頃に習った、『食物連鎖』のことは覚えていらっしゃいますか?


食物連鎖
ある特定の生物が何らかの力で、減ってしまうと、
その生物を食していた上層の生物は、減ってしまいます。
その反対に、
下層の生物は、天敵がいなくなるので、増えてしまいます。

一度、この状況ができてしまうと、元に戻るまでに数年かかると言われています。




話を元に戻しましょう。

虫を減らしたいということでしたら、その上層の生物を増やすこと。

虫を食する、上層の生物は・・・・・、




「鳥」


です。


野鳥を呼ぶ庭づくり
「野鳥を呼ぶ庭づくり」によりますと、

シジュウカラ(スズメほどの大きさ)は、1年間で、125,000匹もの毛虫を食べるそうです。

これを1年365日で割ると、342

つまり、1日平均、342匹もの毛虫を食べてるという計算になります。

毛虫は1年中いるわけではないので、仮に1年の1/3の期間とすると、一日で1000匹も食べるということになります。

この数字の信憑性は、自分自身で確かめたわけではないのでなんともですが、
大量に食べるという事実は、確かだと思います。

つまり、「虫を来なくする」というか、「虫を減らす」には、虫を食する『鳥が来る庭づくり』をすることです。


では、「鳥が来る庭」とは、

鳥が食べる実のなる木を植えること、
隠れ家となる、高木低木が混植された植栽スペースを作ること、
水場を作ること、
土スペースがあること、

そういうお庭が、鳥の生活空間の中にいくつもあること。(これは、1軒の家だけではできません。)




虫が少ない庭づくりをするには、
植木の多い庭をつくること。

植木だったらなんでもいいというわけではありませんが、
生態系のあるべき姿、あるべき環境を作ってあげることが、いい庭づくりだと思うのです。






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