お庭なおしゃべりブログ

少しづつですがお庭のイメージが見えてきました。 (八女市)

2018年11月20日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺


八女市で工事中のお庭が少しづつ完成イメージが見えてきました!



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こちらは駐車場の写真で現在土の部分を転圧中です。
木の部分は枕木を使用しています!土の部分には最後に芝を貼っていきます。
そして駐車場として利用していただくスペースになっていきます♪

自然の素材を使用した駐車場は
とても気持ちのいいスペースになることでしょう!
完成が楽しみですね☺



玄関前は・・・



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ピンコロ(サイコロ上の石)を敷き花壇を作っています!
建物がモダンなのでピンコロの色もイメージに合うようグレーをチョイスしました。
こちらには近々、植栽を施していきます。

玄関前や門まわりには植物を植えてあげると
華やかになり見栄えもよくなるのでおすすめです。

皆様のお家でもぜひ植物を植えられてみてくださいね♪


職人さんの連係プレイ (八女市)

2018年11月20日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」 のヒグチです☺


今日も現場を回ってきました。
e-gardenでは営業スタッフが現場監督をすることが多々あるので
沢山のお庭を回らなければいけないので大変ですがとても勉強になることが多いので
しっかりとお打ち合わせ同様、励んでおります!



さて今日は八女市のある現場のご紹介。



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現在重機で掘削作業中です。
こちらの現場では左官さん(お庭を工事する職人さん)と 大工さんたち(建物内で工事する職人さん)が
同時進行で作業を行っています。
お互いに邪魔にならないよう細心の注意をはらっての 作業ですので
計画はしっかりとたてて工事をしてる現場です。

この現場ではお庭にセットバックラインがあるので 間違えないよう更に注意が必要。
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セットバックは隣接する道路が4m未満の場合に必要な建築基準で定められた法律なのです。
皆様も土地をご購入する際は要注意です!



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ちなみに現在この現場は隣地との境界ブロックを積む作業まで進んでいます!
お庭の全貌は歓声が近づくにつれて見えてくるのでお楽しみに♪



コンクリート打設 柳川市I様邸

2018年11月17日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

現在、進行中の柳川市のI様邸、カーポート、舗装工事。
着工から、約1週間。
今日で完了予定です。

(思ってたより時間かかってしまったな・・・。)


ワイヤーメッシュ
コンクリートを流す前に、
写真のように、ワイヤーメッシュ、メッシュ筋を敷いておきます。
コンクリートのひび割れ防止に必要な処置です。


このワイヤーメッシュ、太さによって数種類ありますが、
私は、Φ3.2mmのワイヤーメッシュをよく使います。


雨水の処理
カーポートの雨樋はこのように処理しました。

樋を流れてきた雨水が、土間コンクリートの上を流れずに、直接U字溝に入っていくようにしました。
土間コンクリートが雨水で汚れるというお客様からの声をよく聞くので、
プランニングするときは気をつけています。

このような処置については、こちらの記事をご覧ください。↓↓↓↓↓↓



コンクリート打設
コンクリートの配合は、21-12-20N

夏に比べるとコンクリートの乾きが悪いので、強度を上げて、スランプ値(やわらかさ)を下げています。

コンクリートを固くすることで、そこそこの時間には押さえて、仕上げられるようにしています。
逆に夏場は、やわらかくしておかないと、押さえる前に乾いてしまいます。

「季節によって施工方法が変わる。」
外構、エクステリア工事においては、避けては通れない道です。







コンクリート打設
1回目の均し、押さえ作業です。
安心して任せられる職人さんなので、
仕上がりや進め方、安全面に関しても、そうチェック、指導しなくても大丈夫!
一応、今日で作業終了ですが、夕方は確認に行けないので週明けにいきます。


あとは、1週間ほど養生です。
コンクリートは、表面は固まっても、中はまだ固まっておらず、車の重さに耐えられません。
車を乗せても大丈夫なほどの強度が出るのは、今の季節、1週間は必要です。

I様、養生の間、もうしばらくお待ちください。


I様邸の過去の記事はコチラから






目地の押さえ方、「守・破・離」 モデルガーデンから・・・

2018年11月16日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

10月に行った、京都のディーズガーデンさんの研修から。

モデルガーデンを見せていただきました。


モデルガーデン
その空間を肌で感じることもよかったのですが、
やはり、私たちは工事会社。
施工方法といった細かい部分が気になります。





モデルガーデン
モデルガーデン内部
石材が貼ってあるのですが、その目地がラフに仕上げてある。




ラフな目地
私たちが工事するときは、
目地をきちんと押さえて、石材の面と同じ高さになるようにします。

ですが、
こちらの目地は、ラフに仕上げてありました。

けど、それが自然な感じでよかったです。





モデルガーデン
レンガのところも・・・・・

目地材を詰めたときのそのまま  です。


モデルガーデン
押さえてないので、ラフさが目立ちます。



私たちは、目地をきっちり押さえるのが当たり前でやっていますが、
こんなふうに、目地をラフに仕上げている施工方法が新鮮に感じます。
ナチュラル です。

こんな自然な感じは見よう見まねでは、簡単に出せない気がします。









『守 破 離』  

という言葉があります。

「守」 は、師や流派の教え、型を忠実に「守り」、確実に身につける段階。

「破」 は、良いものを取り入れ、自分にあった型を作り、今までの型を「破る」段階。

「離」 は、師や流派から「離れ」て、自分なりの表現をする、新しいものを確立する段階



目地の押さえ方ですが、

このラフさは、「離」の段階にたどりついてます。



私みたいな者が、解説するのもおこがましいんですけどね。

勉強になるわー。

水庭 アート・ビオトープ

2018年11月16日|カテゴリー「ブログ
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のコレナガです

先日、この本を購入しました!


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学生の頃は建築を少しだけかじっていたので
こういう本ってついつい目が行っちゃうんですが
今日はこの「水庭」が表紙だったので
即決で買おうと判断しレジへ!

決して櫻井君に惹かれたわけではありませんよ…?


「カーサブルータス」のHPでも見出しに

自然の中に不自然を作り出す石上純也の〈水庭〉


と大きく書かれるておりますが
意外と自然の中に不自然を作るということは難しいのでは…。
私には到底できないことでしょう…。

石上純也氏の爪の垢を煎じて飲めば少しはマシになるでしょうか…。
そもそも私にとっては雲の上の人ですがね。



ル・コルビジェ
ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ
フィリップ・スタルク
アルネ・ヤコブセン
チャールズ・イームズ

などなど沢山の尊敬する巨匠はいますが
「水庭」はぜひともこの目で見て回りたいです…。


木の配置などのイメージ図なんて
優しくて柔らかいな色使いはツモリチサトがパターンしたよう。

薄くですが、この中に数字が書き込まれてどの木をどこに置くか
きちんと記されているし、すべて計算されつくした木の配置が
凄すぎて私は何回か読み返さないとよくわからないくらいでした…。


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私も計算されたお庭が作れるように
日々頑張っていかねばな、と思います。



水庭に関する記事は「カーサ ブルータス」にて詳しく読めます。


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