お庭なおしゃべりブログ

あるお客様との出会い

2018年12月5日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんにちは。
e-garden(いーがーでん)の電話番(兼、設計主任)の中村穂高です。

いつも多くのお客様に工事の依頼をいただいているのですが、
中には、e-garden(いーがーでん)とは別に他社の見積りも取られ、
うちの努力不足といいますか、他社で工事をお願いされるお客様もいらっしゃいます。

今、相見積りは当たり前ですもんね。



急に連絡が取れなくなってしまうお客様
お断りの電話をいただけるお客様

いろいろですが、

先週末は、わざわざe-garden(いーがーでん)の事務所においでいただき、
お断りをされたお客様がいらっしゃいました。

「プランは気に入っていたけれど、他社と〇万円の差が出てしまったので、申し訳ないけれど、
別の会社にお願いすることにしました。」

「見積りしていただいたお詫びにたまねぎを持ってきたので、みなさんでいただいてください。」


会社によって、金額に差が出てしまうのは、当然のこと。
その会社を運営するのに、必要な利益が上積みされたり。
その会社の得意分野不得意分野で、単価が変わったり。


今回提案させていただいた依頼内容、工事内容では、他社さんのほうが得意分野だったらしく、
金額に差が出てしまったようでした。

それはしょうがないのですが、わざわざこうして事務所に来ていただき、段ボール箱いっぱいのたまねぎを
置いていってくれましたので、
今回お力になれないことがすごく残念でした。

次、何かご依頼いただくことがあったら、
そのときはもう全力でさせていただくと心に決めました。

(いつも全力でしてますけどね。)

今回ご契約、工事にはいたりませんでしたが、
このようなお客様との出会いに感謝して、
e-garden(いーがーでん)の成長していかないといけないなあ。と思ったとこでした。

まだまだがんばるぞーい!


すっきりとしたモダンなエクステリア (八女市)

2018年12月5日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
IMG_4706-e1543996322841
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん「e-garden」のヒグチです☺です。

先日、八女市のお庭の工事が終わりました!
完成したお庭ですがすっきりとしたモダンなお庭に仕上りになりました。
IMG_47181

植栽や自然素材にこだわったお庭はシンプルだけど飽きの来ない素敵なお庭です。
二本のシンボルツリーは「ソヨゴ」と「ポポラス(ユーカリの一種)」を植え
玄関の目隠しとしても役に立ちます。

ポストは絶大な人気を誇るエクシスランドのボビを使用しました。
カラーは建物との統一感を出すためにブラウンに。
ポストの下のシュッとした葉が特徴的なのは「コルディリネ」。
単調になりがちな植栽のコーディネートにアクセスして植えると
一気におしゃれ感が増します。


IMG_4723


またシンボルツリーの足元にはロックガーデン風にしました。
マーブル模様が入ったゴロタ石と化粧砂利は多肉植物とも相性も抜群です!


IMG_4736
IMG_4729



お庭は芝、ウッドデッキでくつろげる空間に。
パラソルなどを置いてお茶を楽しめるようになっています。

全て芝にするのではなく一部だけにしたのは
後々の生活スタイルに合わせてリフォームも行いやすいようにしたため。

土はお子様が自然を肌で感じたり
土遊びをすることによって感性もはぐくませるので
小さいお子様がいる家庭にお勧めです。

IMG_0008




いかがでしたでしょうか?

今回のお庭ができるまでの過程の過去のブログもございます。
気になった方は下記をクリックしてアクセスしてみてくださいね♪

年末はすぐそこなのに雨続き…。

2018年12月5日|カテゴリー「スタッフらくがきBLOG
こんにちは。
久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)です。

3日間暖かい気候でしたが中途半端な雨が続いてます…。

なかなか現場が進まずに、お客様にはご迷惑をおかけしております。

お客様も待ち遠しく、職人さんも作業が進まずにはがゆい思いをしてますが、
私自身もなかなかフラストレーションがたまってきております。

少々の雨でもできる工事はあるのですが、
仕上げ関係、塗り壁や土間コンクリートとなると、もうだめです。
乾いていないときに雨に打たれようもんなら、流れてしまい、
「今までの苦労が・・・・、」
となってしまいます。

経費も労力もムダになってしまい、職人さんのヤル気もそがれかねません。

工事が途中で止めさせてしまっているお客様、どうぞご理解のほど、よろしくお願い致します。




外構とは家と外をつなぐ外部空間づくりだと思う件

2018年12月4日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんにちは、e-gardenの今泉景子です!


10月から11月にかけて会社の体制が変わったり
ご依頼が集中しバタバタしてしまいました((+_+))


気持ちに余裕がなく、
疲れているのに眠れない日もあり。
締切に追われる週刊ジャンプの作家さんを
思い浮かべたり。。
(同列に扱ってすいません!) 



私は3歳児、4歳児がいるので
残業がほとんど出来ず、
就業時間終了時には
ダッシュでかえっています。


子供たちが寝入った後は
たいてい疲れ切っているので,
その後に仕事をすることが中々できず
(アラファー世代が全てというわけではありませんが
体力的に身が持たないんです!!)
就業時間内で終わらせるようにしていました。


が、10月11月は仕事時間内で終えることができないくらい
依頼が多かったので家に持ち帰って仕事をすることもあり、
毎日頭から湯気が出るくらい
いっぱいいっぱいになってました。


ここにきてやっと気持ちが落ち着いてきました。
まあ、年末まで後1か月なんで
ゆっくりするわけにはいかないんですが…


プラン、御見積りのご依頼というのは
本当に本当にありがたいと思います。


ただ一言言わせて下さい。


最近12月引き渡しのお客様で
外構工事の見積りを急ぎでほしいというお客様がいました。
ただ、こちらの状況をお伝えして
お時間を下さいというお話をしました。


その後またご連絡があり、ほかの業者と比べるのに
急ぎ欲しいという連絡があり、
概算でもいいので早く下さいと言われました。


その時はお受けしてしまいましたが、、、
後から怒りが込み上げてきました。。






概算って







どうやって出せばいいんでしょうか?
ひとつひとつ積算していくのに
概算ってあるんでしょうか?

私の処理能力も最大限にあげないといけないのは
重々分かっておりますが…
時間がないからと言って適当に作ったプラン、見積りに
何の価値があるんでしょうか??


家に比べたら外構工事の規模は小さいですが
もっと綿密に内容を詰めなくていいのでしょうか??


家のことで頭がいっぱいだと思うんですが、
こうすればよかった、ああすれば良かったと
後悔することもあると思うんです。


外構工事をしっかり計画される方は
1年以上かける方もいるんです。
時間をかけて検討しても損はないと思います。


プランの内容だけではなく
担当者との関係も密になればなるほど
お互いのコミュニケーションがはかどりますし。


私は外構工事は作品作り、空間作りだと思ってます。
疲れ切ってても、いい作品に出会うと
本当に心の底から嬉しくなります。
そして、そんな作品を作りたいと
新たなエネルギーをもらいます。

今後もお客様とともに空間づくりの
お手伝いをさせて頂ければ嬉しいです!

リックスクエア2018 行ってきました。

2018年12月3日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

少し前の話になりますが、リックスクエアというセミナーに行ってきました。

リックは、私たちエクステリアの専門店が外構、エクステリア、ガーデンの図面を描くためのCADを作っている会社さんです。

そのリックさんが主催するセミナーです。


リックさんがCADを作っているからといってCADの話 というわけではなく、
業界的な大きなお話
テーマは、

『2020年以降に求められる住宅・エクステリアの”価値”の作り方」


というもの。

テーマがでかいよ。

第一部は、新建新聞社の三浦祐成氏による
「住宅産業の最新予測」



リックスクエア2018

すごかったです。

正直、内容が高度過ぎて頭が追いつかなかったです。
しゃべるスピードも、スライドの切り替えも早かった。

それでも断片的には理解はできて、まあ、一言、すごかった。



すごかった!

だけで終わってしまうと、ここで書く意味がないので、私が理解できた中で強く思ったこと。


『本物だけが生き残る』   時代になってきている。



職人不足、働き方改革、若手の離職率、材料価格の高騰、人工減少+未婚率の増加→住宅着工棟数の減少、住宅に対する価値の変化

業界をとりまく問題は厳しくなる一方です。

その中で生き抜いていくためには、うわべだけではない『本物』になること





難しい、難し過ぎです。



正直、今はわかりません。
けど、追求し続けること、追求して追求して、
いつか『何か』が見えてくるまで追求し続けるしかないような気がします。



10月にディーズガーデンさんに研修にいかせてもらったとき、
副社長がおっしゃられた、
「専門性」と「スタッフ力」

『本物』とは、その「専門性」にもきっとつながるんでしょう。

pagetop