お庭なおしゃべりブログ

和モダンの門まわり完成♪

2020年3月24日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介

こんにちは。
イーガーデンスタッフのヒグチです。

昼間は陽気な気候が続き、
ようやく桜もちらほら開花しましたね
本当ならお花見シーズンで賑わえるはずが、
今年はコロナの影響で静かなお花見となりそうですね。。。


*   *   *   *   *   *   *   *


さて、今月は鳥栖市にて、
某モデルハウさんのエクステリア工事が3件あり、
うち2件がほぼ完成となり、目処がついてきたところです。

今日はそのうちの1件の門まわりをご紹介したいと思います!




IMG_4449
門柱はLIXILさんのデザイナーズパーツを立てて、
セキスイデザインワークスさんのポスト、
「オスロ」(グリーン)をポールで立てました。
足元は砂利とゴロタ石を敷き、
低木、下草を植えました。
奥のシンボルツリーはシラカシを植えました。
IMG_4458
アプローチには、コンクリート製枕木の
TOYO スリーパーペイブ900(アンバー)、
周りにはEXISLAND 鉄平石乱形を張りました。
職人さんに目地を細く丁寧に仕上げてもらったので、スッキリとしたアプローチとなりました。


「和モダン」は落ち着く印象がありますよね。
鉄平石乱形は色にムラはありますが、湿潤になるときれいな色を発揮します。
他の2件も完成後、少しずつ紹介していきたいと思います!

止めるな 美濃クラフト

2020年3月20日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
止めるな美濃クラフト
                     止めるな 歩み続けろ

                       -美濃クラフト-
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

普段は気にかけないページですが、


心がヘタっているときに目にすると、グッとくる。





がんばってる証拠。


がんばんべー!


オリジナルの門柱をつくります。

2020年3月19日|カテゴリー「スタッフのこだわり
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

工事をさせていただいたお客様からアンケートを取ると、
「既成品ではなく、オリジナルの提案をしてくれたところがよかった。」
「ありきたりな無難なものではなく、独創的な提案がよかった。」
「こちらの要望に寄り添ったプランがよかった。」

と、お褒めの言葉をいただいています。

私たち、e-garden(いーがーでん)のお店の特徴のひとつに、
「オリジナルの提案」があるのかな。と思っています。

私自身も、同じプランの使いまわしはイヤですし、常に新しいデザイン、おもしろいデザインはできないかと、
試行錯誤しながら、プランを作っています。



もうすぐ着工する、鳥栖市のT様邸でも、ちょっと変わったオリジナル門柱を作ります。

黒白ツートン外壁の住宅に合うよう、シンプルかつ重い印象とならないよう工夫しました。

工事の様子はこちらのブログで紹介していきます。



過去に作ったオリジナルの機能門柱ご紹介します。



アルミフレーム門柱
鳥栖のT様邸

アルミフレーム門柱2
アルミの角材で作ったフレームに表札、ポストを取り付けました。


オリジナル格子デザイン
大川市のS様邸
縦格子を門袖壁に連続的に貼り付けました。

オリジナル格子デザイン02
格子を使って壁面に凹凸をつけることで、
陰影がおもしろい表情になります。
日の当たる時間で、その表情が変わっていくところもおもしろい。




こちらは、3年ほど前の工事ですが、私の最近のテーマのひとつに、「凹凸のデザイン」がありますねえ。

久留米市のN様邸でもガーデンルームの腰壁に凹凸のデザインを使いました。

 ↓↓↓


ココマ内部 凹凸のデザイン
大きさの異なる、木材(ウリン材)を腰壁に貼りました。

施工事例はこちらから。




もうすぐ始まる鳥栖市のT様邸でも、きっとおもしろい外構になると期待しています。

楽しみです。

T様、着工までもう少しお時間をいただきますが、どうぞよろしくお願い致します。

最近のお客様の傾向

2020年3月16日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

以前もぼやいたことがありますが、
私たちの仕事は、同時期に複数の商談中のお客様を持つことになります。

そして、その複数のお客様が『似た』お客様になることがあります。

例えば、「名字」が同じお客様が続いたり、「地域」が同じお客様が集中したり、「要望」が同じような内容だったり、


たまたまなんでしょうけれど、続くことがあります。


そういう状況がまれにあるのですが、今、ある共通点を持つお客様が集まっています。



ある共通点とは、





あかちゃん






あかちゃん

今、打ち合わせ中のお客様であかちゃんを連れてきている人が4組。

1歳4ヶ月くらいのお客様まで入れると5組。

多い・・・・・。


今までこんなことあったかなぁ。

5組のお客様は、
3組が、家を新築してその外回りの外構。
2組が、家を新築して1年以内のガーデン工事。(新築外構は当社ではしていません。)


あかちゃんが産まれるタイミングで、「家を建てたい」と思う人が多いということなんでしょうか。



おもしろいものです。



e-garden(いーがーでん)では、小さいお子さんをお連れのお客様のために、
キッズスペースを設けています。

小さいお子さんをお連れのお客様も安心して打ち合わせができます。


キッズスペース

石の色を濃くする方法

2020年3月14日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のH様邸、工事が完了したばかりですが、早速アフターにいってきました。


こちらでは、アプローチのアクセントに黒い石材(TOYOの「レガンテストーン」)を使ったのですが、
それがどうもくすんでいる。

せっかくカタログには、

本物の「ブラック」を求めるなら、「レガンテストーン」をお薦めします。

と書いてあるのに・・・。



黒い石材
アプローチのアクセントに使った
TOYO レガンテストーン 300角
黒い石材のくすみ
塗り壁の材料や、洗い出しのノロが石材につき、
それらを拭き取ったときに、細かいキズがついたようです。


カタログ通りの色味じゃないんですよね。


そこで、裏技



ぺぺぺぺ


秘密道具


ジャーン


ニュートン
「ニュートン」


石材用浸透性保護剤・防汚剤(濡れ色仕上げ)


「濡れ色」とあるように、濡れたときと同じように発色がよくなり、色が濃く、はっきり出ます。



まずは、しっかりと養生。



まわりの養生
余計なところにはつかないように、
養生テープで保護します。


マリンライトも養生
マリンライトにもつかないように
テープでガード。


ニュートン塗布
刷毛で塗っていきます。

液はさらさらしてよく延びるので、わりとすぐに塗ることができました。

これはまだ乾いていない状態ですが、きれいに「黒」が出ています。
いい感じ。


塗布したあと、きれいなぞうきんで乾拭きします。

この乾拭きをしないと、
表面に残った液が滑りやすくなったり、
施工の塗りムラになったり、      するそうです。


乾拭き、大事!!!


塗布完了
塗布完了2
なかなかいい感じ。

これこそ、本物の「黒っ」 っていう色。


また近いうちにおうかがいして、本当に問題ないか経過を見ていきたいと思います。



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