お庭なおしゃべりブログ

最近の完成現場いっき見せ

2021年6月10日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

最近ブログをさぼり気味です。反省。


しかも、現場のネタをご紹介していなかったので、
「e-garden(イーガーデン)さんって、仕事してるの?」と思われないか心配です。

一言ことわっておきますが・・・、

「ちゃんと仕事しています。」


ブログでご紹介していないだけで、現場は次々にできていっています。


ということで、今日は、最近の完成現場をいっきにご紹介します。


詳細は後日、施工例のページに掲載しますので、
今日は、かんたんなご紹介  ということで。


まず、4月に完成した、久留米市のO様邸の新築外構工事


最近の完成現場1
こちらでチャレンジしたことは、
コンクリートのひび割れ防止のプラスチック目地で、どこまでデザインできるか というもの。


納得のいくデザインができたいい現場です。
最近の完成現場02
門まわりはこのようになりました。

建物のテイストに合わせモノトーン+シンプルに、
かつ、O様から支給していただいた宅配ボックスをいかに、なじませるか。

これも大きな課題のひとつ でした。



次に、

最近の完成現場03
久留米市のM様邸のガーデン工事

テラス屋根と
最近の完成現場04
タイルテラスを作りました。

タイルは、タカショーのセラウッディ。

木目の入ったタイルです。
無機質なタイルよりは、やさしい印象を与えてくれます。



最近の完成現場05
こちらは、生垣を撤去して、フェンスを取り付けました。

生垣は毎年剪定させてもらっていたのですが、このたび、樹脂フェンスへと交換。

明るく、広くなりました。

樹脂フェンスは、ディーズガーデンのアルファウッド。色は、アイボリー。




最近の完成現場06
色はこのアイボリーで正解でした。

花壇の葉っぱの緑、お花のビビッドカラーが映えます。


どの現場も後日、改めてご紹介します。

今日はかんたんになりますが、ご了承ください。





ブログを更新していなくても、ちゃーんと仕事していますので、

外構工事のご相談、ガーデン工事のご相談ありましたら、お問い合わせください。


全力でご提案させていただきます。


建築知識を買っちゃいました。

2021年6月8日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

ある人に勧められて「建築知識」を買っちゃいました。


建築知識01_R
今月号のテーマは、「最高の建物と街を描く技術」


要は、パースの描き方 ですね。

私たちが外構、エクステリア、ガーデンの工事をお客さまにプレゼンするときに、立体的な絵を用意します。
この絵を私たちは、パース図と読んでおり、
そのパースを印象よく見せる方法が書かれています。


内容はちと難しいんですけどね。
勉強になりそうです。


建築知識02
たとえば、「構図と画角の使い分け」のページでは、

構図と画角を調整することで、見せたいものを変えたり、印象を変えたりできることが、書かれています。


こういうのは、なんとなくでやっていたから、体系的に説明されると知らないことがいっぱい。


勉強になるわー。


ちゃんと学んで、少しずつ仕事で作るパース図に反映させようっと。



今回の「建築知識」でおもしろかったのは、


建築に関する雑誌なのに、説明に使われている画像が、やたらアニメちっく、ゲームちっくなこと。


建築知識03
テクニックを説明するのに、この手のイラスト、画像のほうが伝えやすいのかな。


美少女キャラの背景に、建築や街並みが描かれているからでしょうか。
いや、なかには、「建築関係なくね。」というものも。




やたら、そんなイラストが多く、内容よりもそっちが気になった。


まあ、ぼちぼちですが、中身も勉強していきます。


今年のパースコンテストは落選だったので、来年は返り咲けるよう、がんばんべー。



設計デザインコンペに応募しました。

2021年6月3日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

いつものことですが、5月の月末もバタバタしておりました。
通常のバタバタに、コンペの締め切りを控え、そのバタバタ具合と言ったら、そりゃあもう・・・。

口唇ヘルペスができるかと思いました。(睡眠不足が続くとできるんですよね。)


幸い、今回は無事でしたが。。。。


今回応募したコンペというのが、
日本エクステリア設計協会  通称、「JEXA」と呼ばれるところのデザインコンテストです。

よくある部材メーカーさん主催のコンテストは、自社商品のPRができるような施工写真だったり、プランニングだったりと、
すこーし、部材メーカーさんの思惑が見え隠れする、というもの。

その点、JEXAのコンテストでは、プランニングにおいて「部材メーカーさんの部材を使用する」といった縛りが一切なく、
純粋に、プラン力を競うというもの。

本当の実力が試されます。



jexaコンペ
ここで選ばれ、受賞できるようになりたい。


全国のトッププランナーの仲間入を果たしたいものです。





そうは思っているものの・・・・・、今回の作品は不完全燃焼でした。


時間に追われ、最後の詰めが甘かった。
設定した「コンセプト」を、外構の部分には、随所に落とし込んだのですが、
ガーデンにまでは、きちんと反映できなかった。

悔しいですね。

今回は形から攻めるのではなく、「コンセプト」重視だったので、そのコンセプトを徹底できずに残念。





結果が楽しみです。 


あああああああ、選ばれないかなあ。



と言ってる間に、次のコンテストも控えています。

また知恵を絞ってがんばるべー


大きな大きなウッドデッキ LIXIL 樹ら楽ステージ 色はライトウッド

2021年5月20日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

筑後市で進行中の現場の紹介です。

リビングの前に大きなウッドデッキを設置します。



big-wood-deck01_R
大きな、というか、出幅がそこそこあるウッドデッキの場合、デッキの下はコンクリートにすることが多いです。

デッキの下に雑草が生えてきたとき、手が届かないからですね。
(むかーし、先輩にデッキ下を土や砂利にしておくと、湿気があがってきて、ムワァってする と言われたことがあります。
これは体験したことがないので。本当なのかどうか、ちと不明。)


こちらでもウッドデッキの下をコンクリートにします。

まずは、下地つくり。

写真に見えてるものは、エキスパンタイ。

といって、土間コンのクラック(ひび割れ)防止のために使用するものです。

ある程度の面積、広さで、このエキスパンタイを入れておきます。


大きいウッドデッキ
コンクリートを打設。


水勾配


降った雨水が、きちんと流れていくように、
土間コンクリートは斜めに仕上げます。

あまり急にすると、立ったときに違和感がある。
ゆるくすると、水たまりができる。

その加減が難しいところですが、ご理解をお願いします。




そして、ウッドデッキの組み上げると・・・。


big-wood-deck04_R
ここまで大きなウッドデッキは、私は久しぶり。

やはり大きいと迫力があります。

そしてきれい。 ちょっと感動しましたもんね。

「ここまで大きいといいなあ」「使い勝手がいいだろうな。」「我が家も大きくしておけばよかった」
なんて思ってしまいました。


きっとリビングからの見た目もいいはずです。


こんな歳になっても、工事が進んでいくとドキドキします。
思い描いていたものが出来上がっていく、その『喜び』っていうんですかねえ。

ものづくりに関わる仕事の楽しいところです。
(作るのは職人さんですが、私は口を出すだけ。笑笑 )


お庭のほうができましたので、残りは正面の外構です。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

左官仕事のあとは、アルミの組立工事

2021年5月15日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のガーデン工事の進捗です。


私たちの仕事は複数の職人さんの腕によって作られます。

左官さんを中心に、アルミの組立屋さん、植木屋さん、電気屋さん、設備屋さん。こちらのガーデン工事では、左官さん、アルミの組立屋さん、植木屋さんが関わっています。
複数の職人さんが入ると工事の段取りが大変になります。
天気の具合も見ながら、そして、工事が進まない日がないように調整し、
かつ作業がしやすいように材料の搬入などを行う。

こういった段取りを取ることが、工事監督の腕の見せどころです。




こちらのガーデン工事では、左官さんがいったん離れ、アルミの組立屋さんの出番です。


garden-terrace01
ここに、テラス屋根がつきます。



テラス
柱を建てて、


garden-terrace03
屋根の取り付け。


窓が高く、かつシャッターボックスがついているため、屋根が高くなりました。

マックスの2m80cm + タイルテラスで底上げ。



また来週から、左官さんの工事です。

天気が悪いのが心配。


そんな天気も考えながら、段取りをしていきます。


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