お庭なおしゃべりブログ

久留米市のH様邸 進捗 というか、完成間近。

2020年2月14日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

現在、外構工事を進めている久留米市のH様邸。
ブログで細かく紹介していくつもりが、もう完成間近。です。

先週末に植栽を植えました。


植木仮植え
朝、立ち会って、植木職人のN氏に植木の位置や向きを細かく指示しました。

工事の中では、植木を植えるときが一番楽しいですね。

構造物ばかりの外構に、生命を吹き込むイメージ。

エクステリアがグレードアップする瞬間です。



実際の植え込み作業は、N氏にお願いし、私は現場を離れたところ・・・・。


壁を背景に植木を植える
あり?違うくない?



N氏が微調整してくれたとのこと。

「こっちのほうが自然でしょ。」

「あざーす。」


まだ落葉低木のヒュウガミズキが葉っぱをつけていないので、すこし寂しい印象ですが、

高い低いの強弱がついていて、より自然に見えます。


壁を背景に植木を植える
こちらの壁にも、トサミズキを中心に地被植物を植えています。

葉っぱがついていませんが・・・・。



壁を背景にすることで、植木の立ち姿が映えます。
壁の前に植木を植えることで、壁にうるおいが備わります。


(あーーー、ボキャブラリーに乏しい。涙涙涙。)


言いたいことは
win-winの関係  ということ。



ここまで植木を植えることにご了承いただいたH様に感謝です。





コンクリート養生
コンクリートが硬化するまでのあいだ養生。

あと、数日で完成です。

久留米市のH様、工事完了までもうしばらくお待ちください。


分譲地でのデザインの工夫。

2020年2月12日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること

こんにちは。
イーガーデンスタッフのヒグチです☆

先週、花粉症の始まりかな?と思う症状が出ていたのですが、
あれよあれよと言う間に咳が止まらなくなり・・・声も出なくなり・・・
思いっきり風邪と併発していました。。。
幸い早くに病院に行ったので、声はしばらくしたら回復。
声が出ないと仕事にならないので、
体調管理は本当に大事ですね^_^;


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


今月は後半に某モデルハウスさんの外構工事がスタートしますので、
今は準備や外構計画の最終調整に入っています。

モデルハウスさんの外構工事は、
消費税UPとともに少しづつご依頼時の予算も上がりつつあるのですが、
それでも注文住宅で建築された個人のお客さまに比べると、
材料などにあまり高価なものは使用できないんですよね。

最低限の必要なもの(駐車スペースやアプローチ、ポスト等)を
取り入れることが第一条件なのですが、
ただそれだけでは味気ない見た目になってしまうので、
見栄えもよくするためには、植栽で彩りを加え、
新しい素材をうまく組み合わせてデザインするようにしています。
建物との調和も大事ですしね。



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【モデルハウス① 門まわり完成イメージ図】
モダンな建物外観にしっくりと馴染むように、
アプローチはブラックの自然石を使用、
木目調の玄関ドアに合わせて、
門まわりにはブラウン系のポストとアクセントを
入れました。
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【モデルハウス② 門まわり完成イメージ図
こちらもモダンな外観ですので、
アプローチが単調にならにようにグレーとブラックをミックスしたピンコロ石、
門柱はクロスのデザインをしたブロックを
アクセントに使いました。

今月末から来月にスタートする外構工事は、同じ分譲地で3棟すすめていくので
デザインも同じにならないよう工夫しながら、
シンプル&スッキリとしたイメージでプランニングしました。

工事に入りましたら、また進捗をご紹介させていただきます!

久留米市H様邸 進捗です。1回目の土間打ち終わり

2020年2月7日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

外構工事を進めている、久留米市のH様邸です。


1回目の土間打設が終了しました。


土間 目地切り
H様邸は、車が余裕を持って4台止められる広い駐車スペースになります。

なので、土間打ちの面積も広い広い。
2回に分けて打設します。

(コンクリート洗い出しの部分も含めると、3回に分けることになります。)

コンクリートの量が多いと、抑えるスピードが乾くスピードについていけなくなります。

今は冬だから乾くスピードが遅いので、ある程度、広い面積でもいっぺんにいけますが、
夏だとこうはいきません。








塗り壁も
門袖壁の上塗りもできていました。

2枚の壁がいい感じです。


2枚の壁を少し重ねて、正面から見たとき、アプローチの先、玄関近くが見えなくなるようにしています。

奥行き感を感じさせるテクニッックのひとつ。



門袖壁を2枚づかいできると、こういうことができます。


こどもの建築学校 作品展を見てきました。

2020年2月5日|カテゴリー「スタッフのプライベートな一日
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週の土曜日はお休みをいただき、鹿児島に帰省していました。

大学の学科の同窓会+研究室のOBOG会に参加するためです。

まあ、そこもおもしろかったのですが、
今日、紹介したいのは、同期の仲間が主催している『こどもの建築学校』について。


ちょうどいいタイミングで、2019年の作品展をしていたので、見てきました。


こどもの建築学校作品展
友達のフェイスブックでちょいちょい見ていたのですが、
こうしてコンセプトまで含めてじっくり見るのは初めて。

しかも作品を直に見ることができよかったです。



こどもの建築学校コンクリートコップ
コンクリートで作った「カラーコップ」

コンクリートというより、モルタルかな。

コンクリートの特性を学んだあと、

型枠の素材で仕上がりの質感が変わること、
色をつけることもできること、  など学び、

型枠を作って制作したとのこと。

これは大きさの違うプラスチックのコップを重ねて
作ったんだろうな。
こどもの建築学校コンクリート鉢植
コンクリートで作った小さな植木鉢

こちらは、木で型枠を作っている写真がいっしょに
展示されていました。

こちらは割れ防止のために、針金も入れたらしいです。

より現実?現場に近いやり方です。


ドロドロのコンクリート、モルタルが
時間を置くことで、硬くなることを体験として学ぶ
カリキュラムです。


こどもの建築学校ドアノブ 駒
駒のかたちをしたドアノブ


建築でもっとも触れる機会の多いドアノブをテーマにした制作。

こどもたちの自由な発想を元に作られています。


が、

この制作には、
①自分の手の寸法を計り、
②自分の手になじむためには、どの大きさがいいかを何度も検討して

います。

そして、最終的に、ヒノキ材を加工して作ったもの。

単に「ドアノブを作る」だけでなく、
長さをはかる、使いやすい形、サイズ感 を学ぶ機会になっています。

こどもの建築学校ドアノブ 鉛筆
鉛筆のかたちをしたドアノブ
こどもの建築学校相欠きテーブル
相欠きテーブル

「相欠き」とは、

木材に溝や切り欠きを作り、木材どおしを組み合わせること。
釘やビスといった金物を使わずに木材を組み合わせることができます。

日本古来の伝統的な大工技術で、いろんな種類があります。

こどもの建築学校相欠きテーブル
このテーブルの脚をみてください。

これを釘やビスを使わず、ボンドも使わずに作っているのです。

「相欠き」の難しいところは、接合箇所を同じ大きさに作ること。
それをのこぎり、のみを使って正確に作る技術が求められます。

これを小学生で、学んで作ってしまうとは素晴らしい。

「頭で学ぶ」というよりは、体験して、結果「学ぶ」という順番になるのかな。

こどもの建築学校ツリーハウス模型
ツリーハウス


の模型。

そして、模型をもとに、右の写真の
ツリーハウスを作ることになります。


こどもの建築学校ツリーハウス課外授業
課外授業 ツリーハウスの制作

2日間かけて、ツリーハウスを自分たちで作ったとのこと。

秘密基地の感覚でしょうね。


こどもたちが作っている様子を見たわけではないですが、
ワクワクして、目を輝かせながらこどもたちが作っている様子が想像できます。



こどもの建築学校集合住宅
10cm✕10cmの箱に、参加者が自由に自分だけのお気に入りの空間を作り、
それらを組み合わせて作った集合住宅。


参加者の想いが組み合わさってできた、
けっして1軒の家だけではできない、
魅力的な風景や関係性ができていて、
おもしろい作品になっています。



こどもの建築学校集合住宅
1軒、1軒を見ても、
壁の色、置いている家具の種類、位置、
人物、ペット、観葉植物、

それぞれに個性が感じられます。


この活動をすると「みんなといっしょ」というより、
「個性」が尊重される、「みんなと違ってもいい」という
感覚が身につくような気がします。



↑ さも自分のことのように書いてしまいましたが、私は展示会を見ただけ。
私は何もやっていません。



展示会を見て、全体的に思ったことは、

体験中心で、フツーの学校ではなかなかできないところを学ばせていること。


そして、

ここで学んだこどもたちは、「建築」ではなくても「ものづくり」が好きな子に育つだろうな。

ということ。



鹿児島に住んでいたら、うちのこどもたちも通わせたい。

そんな「学びの場」を、同じ学年だった友達が主催して運営しているとはすごい!

当時からすごいヤツだったけどね。


すげえ!すげえ!すげえ!




「こどものけんちくがっこう」 興味ある人は、こちらをご覧ください。


長男よ・・・・・

2020年2月4日|カテゴリー「スタッフのプライベートな一日
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今日は完全なプライベートネタ。


先日、長男が陶芸教室で作った「ゆのみ」を持って帰ってきました。


「見て見て」 というので見てみると、まあ、なかなかのでき。

小学3年生でコレなら、うまいほうだろ。と思い感心しました。




長男のゆのみ

さらに、
「名前も書いたんだよ。」とドヤ顔で言ってきたので、見せてもらうと。




長男のゆのみ どや
ん!?


「自分の名前じゃないんかーい」



コップって書いてるやん。


しかも

「コップ」じゃなく「ゆのみ」やろ!



すかさずツッコむと、

「え!Y君も、「さら」って書いてたよ。」



「まじかあ~~~」

Y君も、足らんかったかぁ・・・・。



まあ、他の人と間違わずに持って帰ってこれたという点では、目的は果たしているからヨシとするか。


にしても・・・・・、


長男のゆのみ コップ?
コ シ プ  って書いてある よ う な 。


来年、小学校に上がる次女といっしょに、カタカナの練習だな。


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