お庭なおしゃべりブログ

お店の前のグランドカバーたち

2021年4月14日|カテゴリー「スタッフのプライベートな一日
こんにちは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

冬に植えたグランドカバーたちが1月ほど前から、急に成長しはじめました。


その中で、もっとも勢いがあるのが、

ムラサキサギゴケ


ムラサキサギゴケ
はじめは、プランターに5ポット植えていましたが、
成長が早すぎて、プランター2つに分けました。それでもどんどん伸びていき、今やプランターからはみ出すほどに。



同じ、サギゴケの仲間の、

シロサギゴケはというと、


シロサギゴケ
ムラサキサギゴケほどではないですが、ひとつのプランターの土が隠れるくらいに、伸びてきています。

成長がはやすぎないのは、いいことかな。



ダイコンドラエメラルドフォールズ
ダイコンドラ・エメラルドフォールズ

こちらももっと成長早いかと思っていたけれど、今のところ、そこまではないご様子。

ダイコンドラは、銀葉の「ダイコンドラ・シルバーフォールズ」という品種もあるので、成長はそっちのほうが早いのかな。




最後に、妻の実家からもらってきたミント。


ミントは種類が多くて何ミントなのか、正確にわかりませんが、
たぶん「アップルミント」

葉っぱがそんな気がする。

アップルミント
もらってきた当初は、大丈夫なん?的に、ヒョロッヒョロッのモヤシっ子のようでしたが、

おひさまの光をたっぷり受けて絶賛成長中です。

妻の母から、「成長が早すぎて庭に植えるもんじゃない。」と注意を受けたのもあって、
プランターにて成長を観察中


どの子も今成長中なので、かわいい。
夏までにどのくらい成長するのか。


どの子もグランドカバーなのですが、
お客様先でご提案するには、どんなタイプの子がいいのか、私も勉強中。

フレームのあるモダンエクステリア完成    ・・・・・もうすぐ。

2021年4月7日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のO様邸の外構、エクステリア工事がもうすぐ終わります。

本当でしたら、3月31日までに終わらせる予定でしたが、
私の発注ミス、O様からの追加の要望、ちょっとした手直し、があり、
完成まで、もう少し時間がかかります。


それでも、ほぼほぼできあがったので、写真を撮っていると。
フレームのある外構
道すがら歩く人に声をかけられました。


コンプライアンスがあるので、余計なことを口ばしってしまわないよう、
言葉を選びながら、受け答え。


「角地だから、どんな外構になるのか楽しみだった。」
「あそこの石はお客さんが、こうしてくれと言ったのかね。」
「石にコケが映えるといい感じになるだろうね。」

と感想をいただきました。(見ず知らずの人から。)

自分のものではなくても、どういうものができるのか、通りすがりの人も気になるものなのですね。




フレームのあるex
前回の更新からあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、

足元に石を積んでいます。



うちの工事に限らず、石を積む外構は最近よく目にします。

私はある「効果」を狙って配置しています。

その「効果」とは・・・・・、説明は別の機会に・・・。

(中村さん、話長すぎっ! と、突っ込まれそうなので。)

フレームのあるex
フレームつかいの外構もここ近年のはやりですねえ。

まだこの流行りは、続きそうです。

意味のないものではなく、ちゃんと「意図」や「効果」があるので、まだまだ続くと思います。


フレームのあるex
今回、私がイチバンにこだわったところです。

職人さんからは「めんどー」と言われますが、ここはデザインのためにがんばって。


目地となるエキスパンタイを建物や道路に対し、斜めに配すると角度や高さの計算がめんどーとのこと。

職人さんの気持ちもわからなくもないですが、
そこは「いいもの」を作るために協力をお願いします。
材料が届くのを考慮すると、完成は、4月の最後の週になります。

ここは私のミス。


しかし、最後まで喜んでいただけるよう残りの工事をしっかりと進めていきます。


久留米市のO様、もうしばらくお待ちください。


ガーデンパンの据え付け  をやってみた

2021年3月31日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

久留米市のO様邸の新築外構工事もいよいよ大詰め。


土間コンクリートの養生も今日で終わり、

今日は防草シート+砂利敷き   部分的にぐり石

そして、ぐり石の上にガーデンパンを据えました。(私が・・・。)



平たいぐり石
①まずは、防草シートを敷き、専用の固定ピンで止めます。

②そこに割と平たいぐり石を据えます。
ガタガタしないように、セットハンマーでたたきこみます。



排管を切ります。
③排管のパイプを短く切ります。
ぐり石の上、5cmくらいのところで。



モルタルを練る
④バケツにモルタルを練ります。

この写真で作った量では、全然足らずに、この5倍の量のモルタルを追加で練って使いました。


⑤練ったモルタルをぐり石のすきまに流し、ぐり石間が動かないように固定します。
(写真がありませんが・・・。)

⑥その後、ぐり石の上、排管のパイプのまわりにもモルタルをたっぷり載せます。
(写真がありませんが・・・・・・。)

⑦その上にガーデンパンを据えます。
(写真がありませんが・・・・・・・・・。)

⑧ガーデンパンの上に水平器を置き、斜めにならないよう、水平になるよう、調整します。
このときのモルタルの硬さが重要。やわらか過ぎても硬すぎても水平を維持しにくい。
モルタルの硬化するタイミングを見計らいます。






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⑨ガーデンパンが水平になったら、その水平を崩さないように、パンのまわりにもぐり石を据えていきます。

モルタルや下の防草シートが見えないようにできたら完成。



たったこれだけですが、やはり時間かかってしまった。
水平に据えて、固定するのが難しかったな。モルタルの硬さがね。


工事もほぼほぼ完成です。

残すところは、表札の取り付け、追加の化粧ブロックの積み足し、ブロックのクラックを隠すためのモルタル補修
といったとこでしょうか。



あ!あと前面道路の清掃です。



全て工事が完了しましたら、全体の写真をご紹介します。



久留米市のO様、もう少しお待ちください。



視覚的アプローチにチャレンジ

2021年3月30日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今日は現在進行中の新築外構のご紹介。

こまめに紹介しておけばよかったのですが、
現在、「もうすぐ完成」状態。


途中の写真もあわせてご紹介します。


こちらの外構のプランで、私がこだわったところは、『視覚的アプローチ』


私の好き嫌いの話になるのですが、


駐車場とアプローチを明確に分けるプランが嫌い → 自然に空間が変わるプランが好き

駐車場はコンクリート。アプローチは石張り。といった素材で空間を分ける方法は、素人でもできる。
素材の力に頼らず、形(プラン)で空間を分ける(しかも緩やかに。)ことができるのが、プロの技術。



というのが、私のこだわり。

こちらの外構では、お客様にプランを気に入っていただき、それを形にすることができました。


before
視覚的アプローチAビフォー
駐車場のコンクリートのひび割れ防止のためにいれる「目地」

これをデザインに加えます。
horizontal
after
視覚的アプローチAアフター
門周までまっすぐ導くように見える
before
視覚的アプローチBビフォー
玄関へとカクンと90度折れる
horizontal
after
視覚的アプローチBアフター
視覚的アプローチCアフター
別アングルから。
目地の切り方にデザインを入れることで、
車を停める駐車場がアプローチの役割を果たしてくれるようにできます。


自己満足の世界かもしれませんが、私の勝手なこだわりです。


外構リフォームのプランができました。

2021年3月26日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

今宵は明日の打ち合わせの準備のために、残業でした。

先週ご来店、お問い合わせをいただいたお客様からいただいた「課題」が難解だったので。


いただいた「課題」というのが、

新たに作る駐車スペース、アプローチ、門周を、
既存の外構になじむように作って欲しい

というもの。


当たり前の課題といえば、それまでなのですが、

ゼロから自由に作る場合と、今あるものに合わせて、色、取り合い、納まりをうまくまとめる場合では、
難易度が全然違います。


そんなことを言い訳に、
現地調査をしてから、なかなか手がつけられなかったのですが、

いざ取り組み始めるとおもしろい。

お客様の要望と、今あるものとのバランスと、素材感、使い勝手、 見た目のかっこよさも。

そんなモロモロを考えながら、組み立てていきます。

まとめるのに時間はかかったものの、いいものができました。


明日、お客様へプレゼンするのが楽しみです。



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