お庭なおしゃべりブログ

今日はひな祭り✿

2020年3月3日|カテゴリー「ブログ

こんにちは。
イーガーデンスタッフのヒグチです☆

今日は3月3日。桃の節句ですね
数年前に娘たちと行った、柳川の風物詩「さげもん巡り」を思い出します。




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当時、購入こそはしませんでしたが、
(結構高級でして・・・)

見るだけでも大満足^^
一つ一つ、手作りで作られた、愛情たっぷりのさげもん。
柳川の女の子たちは、盛大にお祝いするのでしょうね♪

今年は4月3日まで開催されているようですが、
新型コロナウィルスの影響で、イベントなどは中止されています。
ただ、見て回ることは可能なので、感染予防対策をしてお出かけいただきたいと思います。

娘たちも学校が臨時休校になり、家の中にほぼ引きこもり。
気分転換のためにも、
せっかくのひな祭りを楽しんで過ごしたいと思います♪



今週も、今月も張り切っていきます。

2020年3月2日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週は、プランニング、打ち合わせがちょっと集中しておりバタついていました。

さらに追い打ちをかけるように、



コンテスト『落選』の連絡。


担当のKさんが、
「すみません。」と謝るのに、
「大丈夫、大丈夫、またがんばります。」

と答えたものの、正直、週末は落ち込んでおりました。

アイデアがひらめいたときは、おっこれは!と思ったし、
アイデア次第で使い方の幅が広がるものだったし、
いける!!! と思っていたからですね。


残念です。



そんな感じで、週末は、
テンション下がりまくっていましたが、
しっかり寝て回復しました。

元気100倍、◯◯◯◯マン です。


もう大丈夫です。

今日は朝からポスティングに行き、現地調査2件、さらに図面1件、あとこざこざの仕事を片付けました。

あと少し残ってる分もチャチャっと手配します。


3月にもなったことですし、今週も今月も張り切ってがんばります。




あなたはどっち派?ウッドデッキVSタイルテラス

2020年2月29日|カテゴリー「スタッフが日々考えていること
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

本日お問い合わせいただいたお客様、柳川市のI様、お庭の工事の見積もり依頼をいただきました。

ご要望のひとつに、
リビング前に、ウッドデッキか、タイルテラスを作りたい とのこと。


それぞれの特徴やメリット、デメリットをお伝えしました。

まあ、まずは金額を、とのことでしたので、両プランで見積もりを作ります。



このウッドデッキとタイルテラス、 この空間で何をしたいのか?という点が大事になりますが、
最終的にはその家族の好みになります。


去年の秋に、e-garden(いーがーでん)スタッフの『本音』を聞いてみました。
もし自分の家でするならどっちがいいか?


それをご紹介します。



まずは、ウッドデッキ派(中村)


ウッドデッキ派
私は「居心地優先」


次に、タイルテラス派(今泉、樋口、是永)


タイルテラス派
タイルテラス派の女性陣は、
メンテナンスとバリエーションの豊富さを重視していました。


あなたはどっち派?

植木

2020年2月27日|カテゴリー「スタッフイチ押しのアイテム
こんにちは。
久留米のお庭屋さん「e-garden」のコレナガです☺

先日、イオンモール福岡で買い物をしたついでに近くの植木屋さんに行ってきました。
今の時期になると、たくさん花が並んでいたのでとてもきれいでした!
特にミモザはもうすぐ見ごろを迎えるので、植木としてもたくさん売られ、
切花としてもたくさん並べられました♪

私は個人的にミモザとユーカリが合わさった花束が好きなので買って帰ろうとすると
義父から「もうちょっと派手なバラとかガーベラとか選べばいいのに」と言われちゃいました(笑)


ちなみに今の時期、見ごろになるのは「梅」もそうですね。
梅にもいろいろと種類がありまして、「梅」だけでも何種類もあるのですべては紹介できませんが
私が気になっている「梅」がこちら▽
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露茜(つゆあかね)

実が大きくて、果皮が赤く色づき光沢のでる綺麗な果実です!
正確には「梅」ではなく、「梅」と「すもも」の種間雑種です。
1993年に梅とすももを交配して作ったものだそうです。
そのため、すももの特徴を持つ、赤みがかった果実で、果皮はほぼ全面が赤くなり、果肉も鮮やかな紅色になります。

綺麗な色がついているので
梅酒や梅ジュース、梅ジャムなどをつくると、綺麗な紅色になるのでお勧めです♡

ちなみに、酸味が強いので生食はできません。


スマートFウォール展示会にいってきました

2020年2月25日|カテゴリー「スタッフイチ押しのアイテム
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

私たちのエクステリア業界では、ここ数年、ブロック塀の耐久性、安全性、強度、が注目されています。


そんな中、見た目がブロック塀に似た、そして軽く安全性も高い商品が開発されています。

その展示会にいってきました。









スマートFウォール
写真では、板塀の下の壁部分は、ブロックで作られた壁に見えます。



スマートFウォール
こちらも表札、ポストのついた門袖壁、よく見る形です。


一見、下地はブロックで作っているんだろうな。と思いますが・・・・。

実は、こちら「発泡スチロール」でできています。




スマートFウォール 下地
素地はこの状態。

断面を見ると・・・、


スマートFウォール 断面
柱を建てて、その柱に発泡パネルをはめ込んでいきます。

見た目ブロック塀ですが、実はフェンスに使い構造。



素材は発泡スチロールですが、

私たちが普段目にする発泡スチロールより、
発泡の割合を小さくしており、通常のものより硬くできています。
(ブロックほど硬くはありませんが、)

硬いけれど基本発泡スチロールなので、ブロックの1/16の重さです。


1/16の重さですよ。

万が一倒れたとしてもケガをするような重さではありません。






と、実に軽く丈夫な商品です。

けど、まだ世に出たばかりの商品で、まだまだ開発の余地がある商品でもありました。

それが、今回だいぶ改良されてるように思えました。




その1つが、

門柱仕様
門柱仕様。

おもしろい点は、ニッチの部分のアーチ。
こういう造作は左官さんの手でつくると手間がかかってしまうところ。

それが簡単に作れるようになっていました。



同じように、


スマートFウォール 下地
下地をこのように作って、



スマートFウォール ニッチ加工
ニッチ部の色を変えたり、タイルを貼ったり、

今までデザインにこったことはできない商品だったのですが、
ここまで進化してました。

まだ、土留として使うことはできないようですが、(強度の問題上)
デザインの自由度はブロックでつくるものより、格段にあがっているように思います。


軽くて安全、工事が容易、工期短縮にもなる。



スマートFウォール  提案の中に入れていきたいですね。


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