お庭なおしゃべりブログ

ウッドデッキの魅力を語る。

2021年11月3日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

本日の2件目のお打ち合わせのS様、
数年前の外構リフォーム工事に続き、駐車場の拡張とお庭のリフォームのご相談です。


エクステリア、ガーデン工事あるある。

「ご主人と奥様の意見が合わない。」


まあ、よくあることですので、驚きません。

ただ、ご主人、奥様、両者の意見を尊重しつつ、まとめなければいけません。


S様のおうちでは、ガーデンリフォーム工事に伴い、
リビング前にウッドデッキが欲しい。というご主人と、
ウッドデッキはいらない。という奥様。



それなりに広さがあるので、決して安い買い物ではありません。

当店としてもそんなにお値引きはできません。


私もウッドデッキの魅力を流暢にお話できればよかったのでしょうけれど、
今回は「聞き役」にまわったような形。

あまりご主人のお役に立てなかったです。


リビングが広がる
↑ LIXIL 樹ら楽ステージ   ~デッキでリビング広がる~


開放感をもたらす
↑ LIXIL 樹ら楽ステージ   ~住まいに開放感をもたらす、もうひとつのリビング~





ウッドデッキと言えばやはり、『リビングの延長』

これにつきます。

あと、ガーデンで何かするとき、室内の空間とつなぐスペース。



抽象的ですね・・・・・。

もっと言葉を勉強せねば。


最終的にはウッドデッキはつけることに・・・・・。


ご主人の意見が通る結果となりました。



工事はまだ先になりますが、せっかく当社を選んでいただきましたので、
できるだけ早く工事に入れるように調整していきます。


とうぞ、よろしくお願い致します。

人工芝の現場をご紹介

2021年10月26日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

先週工事させていただいた、人工芝の工事をご紹介。




人工芝
建物のまわりの部分に人工芝を敷きます。

まずは、土の整地。

平らに均し、
雨水がたまらないようにすること、人工芝にたるみやしわができないようにすること という目的があります。


人工芝
きれいに整地します。


人工芝
土の上にそのまま「人工芝」を貼るわけではなく、その前に、防草ジートを貼ります。


防草シートもその強度や耐候性によってグレードがあります。


e-garden(イーガーデン)では、割とグレードの高い防草シートを標準仕様としています。

よそと比べると割高に感じるかもしれませんが、
「せっかく防草シートを敷いたのに雑草が生えてきた」

お客様にそんな思いをさせないためにも、そこは安心の品質のものをご提供いたします。


人工芝
人工芝
防草シートを敷いたら、人工芝を貼ります。


緑がいい感じです。
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私が人工芝をご提案するときに気をつけていることは、

人工芝の貼り方向と、本数。

無駄が出ないよう、工事しやすいよう気をつけています。


それにしても、人工芝の依頼が多くなってきました。

ここ数年で急成長な商品。

このブームはしばらく続きそうですね。

食欲の秋ですね。

2021年10月21日|カテゴリー「スタッフらくがきBLOG
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

最近、おなかが夜までもちません。

いつも5時くらいからおなかがすいて、すいて、たまらない。

食欲の秋だからでしょうか。



今日、いつもお世話になっている業者さんの上司の方がいらっしゃいました。

コロナ禍ですので、ほぼ1年ぶりでしょうか。
去年、コンテストの賞状を持ってきていただいたとき以来。


「しばらく見ないうちにかっぷくがよくなりましたね。」



恥ずかしいわっ!


最近走っていないうえに、ご飯がおいしいからなあ。



もう少しだけ、おなかまわりを引き締めよう。

(けっしてご飯は減らしません。)

和風庭園をリフォームします

2021年10月12日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。




自撮り 中村穂高
10月になったとはいえ、昼間はまだまだ暑いですね。






毎年植木の剪定をご依頼いただいているお客様から、ご実家のお庭の相談をいただきました。

現地確認にお伺いすると、純「和風」のお庭。


和風好きな私としては、生唾もの。

灯籠、蹲、飛び石、モミジ、マキ


和風の要素が詰め込まれた素晴らしい庭園。





織部灯篭
織部灯篭(※イメージです。お客様のお庭の写真ではありません。)
雪見灯籠
雪見灯籠(※イメージです。お客様のお庭の写真ではありません。)









そんな素敵な庭園ですが、

お手入れを楽にするために、もう少し小さく簡素化したい ということでした。

ご両親が他界し、
しょっちゅうしょっちゅう手をいれることができない、
これだけの庭園を維持するのは体力的にもきつい    とのことでした。



確かに、庭園の植木は、仕立てられていて、その場所に合うように形が整えられています。

単純に小さくすっきりとさせる剪定のようにはいきません。
手もかかります。



お客様はきれいさっぱり!というふうにおっしゃられていましたが、

今あるもので使えそうなものはできるだけ使うようなプランにしたいと計画中。


石も捨てるのにお金がかかるし、作るのにもお金がかかります。
それなら、再利用したほうがいい。


うまくまとまるよう、ちょいとがんばるとします。

ウッドデッキの床下メッシュ囲い 自分でつけてみました。

2021年10月5日|カテゴリー「エクステリア工事現場紹介
こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

8月に工事をさせていただいた久留米市のN様より、追加工事のご依頼をいただきました。


お子さんとお庭で遊んでいると、ウッドデッキの下にボールが入ってしまい、取るのが大変。
ボールが入りこまないように何かできないですか?

というご要望。


おまかせください。

こういう商品がございます。


床下メッシュ囲い
床下メッシュ囲い

メッシュフェンスを、ウッドデッキの束柱に取り付ける というものです。


メッシュフェンスを柱にビスで固定するだけなので、私でもできるだろうと自ら工事することにしました。



床下囲いビフォー
このすきまにボールが入っていくんですね。

奥行きがあまりないウッドデッキでしたら、入ったボールを取るのは楽ですが、
N様のウッドデッキは、奥行き2m以上あるので取るのは大変です。


床下囲いビフォー
ブルーシートを敷いて、開始です。


30分ほどで終わるだろうと思っていたのですが、

意外に時間がかかったあ。


床下囲いアフター
メッシュフェンスをカットするのも、インパクトを使ってビス打ちするのもそう難しい作業ではないのですが、

私を苦しめたのが、デッキ下の作業ということで、作業時の体勢がきつくなること。
床下囲いアフター
目線の高さでまっすぐ見ることができたら、作業が捗るのでしょうけれど、
かがんで、頭を斜めにして作業というのは思うようにいかない。


床下囲いアフター階段形状に合わせて
階段の裏側とか、とくに狭くなっているし。


職人さんの仕事を甘く見てたね。

簡単にできるように思っても、きれいに仕事をしようと思うと、意外に時間がかかる。

これからはもっと職人さんに感謝とねぎらいの気持ちを持って接しよう と反省。



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